スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告 | page top
帆船模型への誘い〜

皆さんこんにちは

15日から配信スタートしました
         
帆船模型への誘い
         

神戸帆船模型の会のみなさんが制作した
作品の画像集をご覧いただけます

5月の第1回目の様子はこちら 【店長ブログ】
今回は第2回目です
ちょっとパワーアップしておりますよ

■パネル展示 が加わりました


毎年10月くらいにある作品展に出品される作品の
制作過程が
写真と文章でまとめられています

去年出品分の「74門艦 アルフレッド」
です

作品展→→→5年毎に記念行事として全員参加で
大きな帆船模型の共同制作をされているそう



゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。

 


木製のフレーム
これを80本ほど制作して船体を形作るんだそう
た、たいへんな作業だ・・・・

みなさんで「あーだこーだ」いいながら?
組み合わせされている様子。
大変なご苦労があるかと思うんですが
とっても楽しそうな風景です


これがその、H.M.Sアルフレッド
1772年、イギリスの「チャタム造船所」で鋳造されました。
74門の大砲を搭載した、戦闘の中心的な船として
活躍した船です


今回のスライドショーは・・・・・

写真と、制作者の名前&コメントつき
製作途中で苦労した点や、
率直な感想などを述べられています

ふ〜む。このようにして作られたのか・・・と文章に読み入り、
「この模型・・・人が作ってるんだよな・・・」と改めて感心させられたり。


それでは、作品をいくつかご紹介
O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O


ロイヤル・キャロライン
詳細な図面が載った資料が出版されているので
作る人のレベルに合わせてキットのグレードアップを
はかれるゆえ、どこのクラブの展示会でも
1隻か2隻は出品されているほど
人気が高いらしいです。

 

O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。


ソレイユ・ロワイヤル
仕事の合間をみて、3年2ヶ月もかけて作られた作品。
完成を成し遂げた製作者の喜びが目に見えるようです。

 

O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O


ドラゴン
こちらは、製作過程において
真鍮線0,3ミリと、0,5・0,6ミリの真鍮線との格闘だったとか。


細かい作業なんでしょうね!器用な人じゃないと無理そう



O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O


アメリカの捕鯨ボート
極めて詳細な図面と150ページにわたる解説書により製作。
製作期間は4ヶ月!



O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O



制作者の方により命が吹き込まれた作品の数々
映像から実物作品の精細さがみてとれます

ぜひ多くの方に、見て頂きたいなと思いましたよ


21日(火)まで配信しています

by キャメロン
O。゚。O。゚。O。゚。O


スポンサーサイト
[2009/07/16 11:11 ] | 播磨 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
<<日本玩具博物館? | ホーム | 花見屋のあられ>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://fletsmediastudio.blog.fc2.com/tb.php/969-0f70d1ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。