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神戸駅のSL

   
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神戸駅近くを歩いている時に、目に留まったSL。
何かが以前と違う気配です


 
 この碑にはこのように刻まれています。
  
 「昭和19年から昭和50年まで30余年の長い間
  活躍した君を、神戸市民は東海道本線、山陽
  本線の起終点近く相生橋跡のこの地に迎える
  近代の鉄道史に不滅の功績を残した君の雄姿は
  地域の象徴としていつまでも神戸市民に賞賛され
  親しまれ続けることだろう」   
      
昭和64年7月15日 神戸市長 宮崎辰雄

「君」と人物風に呼ばれているこのSL、お色直し中
なのでした。

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市立神戸工科高校の先生が、ボランティアで修繕
作業を続けてくださっていて、そろそろ仕上がりつつ
あるらしいとのこと。
  
神戸新聞 Web News 

確かに、足場に使用するらしき木材が車体横に置いて
あります。

以前目にした時には、どっしりとした存在感で迫る佇まい
ながら、屋根がなく雨露しのげずなので、自然の力には
抗えないなぁ、と一抹の寂しさを感じたりもしました。
そして、今回は・・・。

どうでしょ!
この姿。 


黒いところは、漆黒に・・・

金色・銀色のところはピカピカと輝き・・・

赤い色は鮮やかに、目を惹き・・・


まだ仕上げのための作業が残っているのでしょうね。
保護ビニールのようなものが、巻き付けられていました。

車体は黒光りして、鏡のように風景が映っていました。

これは、後姿。


どれだけ多くの人が、このD51 1072で旅をしたこと
でしょう。
初めて機関車を目にし驚き、喜び、そして感謝をし
その様子を語り合い・・・昭和の時代を駆けた人々の
記憶に強く残っているD51

さまざまな思い出を作り大活躍した、物言わぬ
漆黒の君の雄姿が蘇っていました。

BY 店長

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[2009/07/12 16:30 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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