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兵庫県立考古博物館〜館内編〜


前回のであいのみち編に引き続き今回は館内編をお送りします


であいのみちを歩き橋を過ぎたら入り口が



到着しました



入るとすぐに時のギャラリーがお出迎え




早速テーマ展示室へ行ってみましょう



テーマ展示室は4つのテーマに分かれています



まずテーマ1は「人」わたしたちの由来です


昔の人の骨からわかったことを元にわたしたちとの違いや


進化の過程、由来を学びます



昔の人たちのくらしを人骨が教えてくれます


約3500年前の縄文人の人骨から 


・眉の上がでっぱっている


丈夫なあご


・犬歯を抜いている


・発達した筋肉


・太い骨


・手足の先が長い


・身長約158cm


・30歳くらい


と様々なことが分かるそうです



他にも進化による頭蓋骨の変化もわかりやすく比べれます


後頭部の発達がわかります



骨ってすごいですね



続いてのテーマは


テーマ2「環境」自然とともにいきるです


昔の人が何を食べ、どう生活したか


また、水害などとのかかわり方をわかりやすく解説しています


昔の人はナウマンを狩ったり


 


木の実を食べたりして生活してたんですね


どんぐりなどを主食にしていたそうです



大小様々な道具を駆使していたようです


時には神頼みも




次のテーマは


テーマ3「社会」国の成り立ちです


武器、王墓、役所を中心にどのように国が成り立っていったわかります


刀もあります


 


王墓は大きくて迫力があります



氷上郡の役所の木簡です




最後のテーマは


テーマ4交流」みち、であいです


古代船や石棺を再現し、ものとひととの交流を学べます


古代船です大きいー



石棺重そうです



お金を作っていなかったころは中国か輸入した銅銭を使っていたそうです



昔の遺跡から発掘したものから様々なことを読み取り、


4つのテーマを通して人の暮らしの変化を知ることができました

ではまた次回、、、




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[2012/05/02 15:56 ] | 播磨 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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