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エーデルワイスミュージアム?♪♪


スミレです





エーデルワイスミュージアム

2をお届けします

前回のblogはコチラ



今回はベルギーの製菓文化に注目してみましょう





マジパンの型
(1900年代前半)




砂糖とアーモンドを挽き練りあわせた

飴のような食感のお菓子・マジパン

その起源は意外にも古く…

紀元前後から食されていたんですって


オリジナルの型を使用して再現したもの



中にはこんな大きな型もあったりして

iPhoneと大きさを比べてみてください


17世紀のオランダ画家

レンブラントが描かれてます!

「そっくりでっしゃろ





つづいて
お菓子に飾られた美しい装飾品の数々をチェック


パタコン
(1850年代)



17世紀
贈答品の焼菓子の価値を高めるため、
生地の上にパタコンというコインが飾られたそうです。

19世紀に入ると、コインの代わりに
陶器でさまざまな絵が描かれるようになりました






ガレット・デ・ロワのフェーヴ
(1850年代)



新年を祝う菓子
ガレット・デ・ロワの中に入っていた
陶器製の小さな装飾品

切り分けたとき、これに当たると

その人に幸福が訪れるとされています


ベルギー特有の慣習、オシャレやなぁ





製菓だけでなく
パンに関する資料も充実してます


こちらは1800年代の
パン職人の部屋を再現したスペース

銅製のボールや型がいっぱい




道具を見るだけで、

当時の職人さんの息づかいが伝わってきますよ〜




いかがでしたか

今回ご紹介したのは ほんの一部…

まだまだ貴重な美術品もりだくさん
 

 


エーデルワイスミュージアム

みなさんも見学に訪れてみてください
HPはコチラ



さて、次回は番外編…
かわいいスイーツのオブジェをご紹介します。
お楽しみに〜




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[2012/03/15 13:46 ] | 阪神 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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