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エーデルワイスミュージアム?♪


スミレです




今回やってきたのは
尼崎にあります
エーデルワイスミュージアム



洋菓子ブランドを展開する

エーデルワイスの本社工場4階にある
お菓子の博物館です



エレベーターを上がると、

お菓子の聖人
サン・ミッシェルがお出迎え

「ようこそいらっしゃいました」




ミュージアムには
ヨーロッパ製菓の歴史を誇る美術品がズラリ



エーデルワイス
創業以来コレクションしたものに加え、
ベルギーの美術館から譲り受けた展示品を
合わせると、その数5000になるんだとか
 

 

日本の食文化の発展に貢献したい」
という想いから一般公開しています





今回はお菓子作りに欠かせない

にスポットを当ててみましょうか




まずはこちら

チョコレートの型
(1800年代)



…って こんなにあるのん



チョコレートは今から1400年前、
メキシコのマヤ族が作っていたのが始まり。
現在のような固形のチョコレートは

1800年代のスイスで作られたのが始まり
と言われています




こんなかわいいチョコ、プレゼントされたいなぁ…
誰かください





つづいて…
スペキュロースのクッキー木型
(1750年代・ベルギー/ドイツ/オランダ/イギリス)



祝祭を祝う特別なクッキーを焼くための木型。

中世のころから存在し、
いろいろな宗教行事に使われていました



聖母マリアや聖人のモチーフがいっぱい


かなり貴重なものだそうです!
目にやきつけておきましょう




クグロフ型
(1850〜1950年代)



クグロフというお菓子を焼くための銅製の型。
マリー・アントワネットの好物として有名です





製菓器具を見るだけで、

その時代の歴史背景がわかっておもしろい




ご紹介したスペキュロース&クグロフ

1階のショップで販売してます

本場ヨーロッパの
伝統の味を楽しみましょう
 



さて、今日はここまで…


見どころもりだくさんの

エーデルワイスミュージアム
次回のblogをお楽しみに〜




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[2012/03/13 11:48 ] | 阪神 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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