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◇◆アートインコンテナ国際展 part2◆◇



こんにちは

今回は、
神戸ビエンナーレ2011
アートインコンテナ国際展
part2
をお送りします
前回のpart1ブログは
コチラ



さぁ〜次はどんな作品を見れるんだろう!
と、見て回って行くと・・・

藤本雄作さん・緋田雅之さん
大阪電気通信大学
高見研究室
”ゆかがみ”


大画面マルチタッチシステムと万華鏡を融合させた、
インタラクティブアート

リアルなインタラクションが、
床上にバーチャルを生み出し、
鏡がさらにバーチャルを作り出すという幻想を表現



こんなに大きな万華鏡は初めてみました!
すごく綺麗

この作品は子供に大人気
画面上のお魚を追いかけながら
大はしゃぎしていました


暗闇の中で蛍光に光る線は一体?

Takahiro Fukudaさん/Sara Valenteさん
/Marcelo Ertorteguyさん
”Cargo Guiter”


カーゴギターは、8メートルの長い放物形を描きながら
ゆらゆらと輝くエレクトロニックギターの弦により組み立てられる 。

18本の弦が、
身体的に共振できる楽器として、
8メートルの間を
垂直から水平に形を変えながら空間を構成する。



弦に触れると音が鳴る仕組み!
楽器で例えるとベースに似てますね
これは楽しい

続いての作品はこちら!

Tom Orrさん
”LUMINOUS VIEW”


穏やかな神戸の港は、
水平線を見ると、海と空の境界が曖昧になる。

「はじまりも終わりもない無限の感覚」と作家は考え、
こうした海や空から受けた感覚を表現している。



神戸の海が近代的に表現されていますね
オシャレ!

これはなんだ?

Susanne Ruoffさん
”SPARKLE(the wave)”


コンテナ内を入ると、黄色、グリーン、ブルーに
それぞれ照らされた部屋に、順に導かれる。
それらは日光、地球、海を表す。

光の当たるリングはペットボトルをスライスしたもの。
身近な素材に新たなコンテクストを吹き込んだ。



を加えることによって、
また新しいアートへと生まれ変わるんですね


こちらはコンテナ内にあるボタン操作によって、
映像が変わる作品。

media art works
”Camera Projection”


プロジェクション・マッピングによる無限空間の生成。
プロジェクション・マッピングは古典的な投影の技術であり、
立体視と逆の発想で立体空間を生み出す。

コンテナ内部がすべてスクリーンとなり、
数メートルの内部に擬似巨大空間を構成



写真では伝わりにくいですが・・・
まるで3Dのよう!
どんどん引き寄せられていきます

今度は、幻想的な空間を発見!

AUN 2H4
”Chandelier”
-brightness of nature-


草木や花々、そこに集う生き物。
そして雨や雪。
私たちの生活を取り巻く環境は、
季節と共に繰り返され、自然の命の循環に輝きを覚える。

純粋に感じる自然の美しさを、
語源がラテン語のCandere(輝く)の意を持つ
シャンデリアで表現




作品の下に手を出してみると・・・雪の結晶が!
他にもカエルなど、
様々な模様を見ることができます


ラストはこちら、
真っ黒なコンテナを発見!

HOLD UP
”FROM OFF TO ON”


中に入ると、そこは闇の空間。
来訪者は、
考古学者のように、
暗闇に何かを見つけていく。

壁の黒板に線を描くと、
その線はブラックライトに照らし出され、光となる。
参加者によってつくられる展示



来場者の方々が、
この特殊なペンを使用して、
コンテナ内に文字を書いていきます。

このペンを使って体に文字を書いて遊ぶこともOK!

ということで・・・ピノは手に書いてみました

おぉーこれは面白い!!
書いた文字が光ってる!

ブラックライトによって映し出される空間は、
まるで異世界

毎日様々な人達が訪れる中で、
きっと作品もその都度変化していくんですね


全ての作品を紹介していきたいんですが、
このブログだけでは収まりきらないくらい、
ボリューム満点の内容です



神戸ビエンナーレ2011

11月23日(水・祝)まで!

是非足を運んでみてくださいね
神戸ビエンナーレ2011公式HPはコチラ




 

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[2011/10/30 18:25 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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