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+++グリーンアート展+++


こんにちは
神戸ビエンナーレ2011の会場の一つである、
神戸ハーバーランドやってきました

キャナルガーデン
にて、

グリーンアート展
が開催されていたのです


グリーンアート展とは?

限られた空間の中で、
「グリーン(根付の生きた植物)」を使用し、
アーティストの自由な発想と方法で、
アートの力と可能性を斬新に表現します。


入賞作品は7!!

早速、その様子をご紹介したいと思います



まずはこちら・・・

保坂 いずみさん
”声明”



中筋純さんの写真集、
『廃墟チェルノブイリ』の一枚から着想された作品。

見えない力が人を拒絶し、風化した場所で、
植物だけが成長し続けた。
福島原発の件を受け、
感じた悲しみや憤りを表したいと思う。



状況に合わせ、
変化していく植物の生命は、
美しさと共に
私たちに問いかける何かが存在するのかもしれません。

続いては・・・

折戸 朗子さん
”盆栽リーゼント栽培キット”
―頭上緑化のすすめ―



酸素を自家生産するための栽培キット。
「エコロジーにつきまとう偽善」への
意識を背景に制作。

ユーモアを交えた新しい商品を提示することで、
現在のエコロジーのあり方を問う。




発想がユニークで華やかな作品!
「盆栽リーゼントをみんながし始めたらどうなるか・・・」と、
思わずいろんな想像が膨らみます


存在感抜群のこちらの作品は・・・

立道 嶺央さん
”私はここにいたのだ”



祖先が太古から受け継いできた、
「永遠性」という輝きが存在する
茅や炭から用いた作品。

「茅の塊が大地から建ち上がり、
長い時間をかけて
静かに大地に還っていく循環の中に
人間は存在した」と作家は言う。




素朴かつシンプルに表現されています。
とにかく存在感有り!!



まだまだ、
キャナルガーデンの至るところに作品が!

松本 久恵さん
”GREEN TEARS”



きらびやかな都会に現れた、
外来品種および
改良品種の植物群で出来た癒しの装置

神戸ビエンナーレが開催される54日間で、
はじめは何もなかった
白い砂の上にも新しい芽が生え、
植物たちは日々変化を遂げる。



水滴がシトシトと下へ落ちていく様子が、
とても綺麗です



これはなんだろう?

小牧 徳満さん
”鉢うえのプランター村”



小人が住むプランター村。
小人は限られた鉢を家とし、
その中で木と共に生活している。



は私たちにとっての地球を表し、
世代を超えて鉢を受け継ぐ小人たちを覗き見、
また自身の暮らしを再考する作品。




鉢植え=生活空間と考えると、
私達の日々の暮らしについて
改めて考えさせられます



こちらにも作品が!!

ti/ si
”前兆”



森はいろんなことを教えてくれる。
樹、草花、水、虫、けもの、人、
そしていろいろな法則について。
森は私たちにたくさんことを語りかける。

それは私たちに起こる前兆を。
そして何をすべきかを。
それを表現した作品です。




なんと!!
この作品、真上から井戸を覗くと…
様々な色に変化する映像が!


ラストになりました!

薗部 秀徳さん
”配置された木”



「私たちは、見えないものを見えるかたちに置き換えている」
という考えで、
木材としての板と、
生物としての木を配置した作品。




見る角度によって、木の見え方が変わります
カメラを構えながら作品を見るのも良いかも





グリーンアート展は、
11月23日(水・祝)まで


様々な表情を持った植物アート作品を、
見ることができますよ
神戸ビエンナーレ公式HPはこちら



 

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[2011/10/24 17:37 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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