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六甲山で起こった土砂災害の記録展

本日からフレッツ@メディアスタジオでは
19387月、六甲山で起こった
土砂災害の記録
防災意識を高める、阪神大水害の記録映像とパネル展
というタイトルの企画がスタートしました。







1938年(昭和13年)7月3日〜5日にかけて
降り続いた雨は、神戸市阪神間
大きな被害をもたらしました
地盤は崩壊、川が氾濫、土砂が町へ押し寄せ
市民生活の損壊著しいものとなりました。



その時の三宮あたり の様子をパネル展示。
 
そごう付近       JR三宮駅付近



今の様子と水害当時の様子がわかる
同じ場所 の映像もあります。

本山第二小学校 の校庭は泥の海




こちらは野寄公園 近くの交差点


この交差点も、あたり一面・・・。



このような惨事に直面しながらも、8ミリフィルム撮影
された方があったことに驚きを隠せません

貴重な記録映像です。



阪神大水の様子は
谷崎潤一郎が小説「細雪に詳しく描写していますが
その中で、本山小学校についての文章は
石碑に刻まれ、学校の一隅にあるそうです。



スライドショーでは、様子を撮影した写真を次々と上映
そのセピア色の画面から
なおさら当時のことを思ってしまいます




阪神大水害から73年目
教訓はどれだけあってもありがたく
また、尽きないような気もします・・・・・

この上映・パネル展は75までです。



BY 店長

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[2011/06/29 17:53 ] | f@m情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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