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旧木下家住宅

前回お届けした旧武藤山治邸に続きまして
今日は
旧木下家住宅をご案内します
前回のブログ


国の登録有形文化財に指定されています

こちらの門をくぐって・・・

石階段を上ること何十歩

お〜見えてきました

旧木下家住宅
とは
もとは又野良助氏が私邸として昭和16年に竣工した
数奇屋造近代和風住宅です
昭和27年に木下家の所有となり、平成12年に
木下吉治郎氏のご遺族から寄贈を受けました

**************
見どころポイント
 阪神淡路大震災以後、姿を消しつつある阪神間の
和風住宅の中で、創建時の屋敷構えを
ほぼ完全に残している
貴重な建物。

前庭と中庭にも創建時の庭造りの様子が残っています。

**************
  2006年から保存修復工事が進められていましたが、
完成し、2009年10月24日から一般公開が始まりました

奥まで続く廊下
とにかく広い!

県はこの住宅を保存修理し
お茶などの催しなどに
活用することを決定


 玄関から一番遠いところに
 茶室がありました。

この場所で茶を飲む
200% 心から楽しめそう

茶室脇の  待合室
丸窓が、何ともステキ


お気づきでしょうか
どの部屋からも前庭と中庭が眺められる
つくりになっているんです
風通しもよく、開放的


 前庭

こちら、唯一洋室の  応接室

工事の工程の解説展示がある
待合室横の
 西室
  


受付で「こちらは是非ご覧くださいね」といわれた見どころ?

   土蔵
 

 中は真暗。うっすらと、いろんな用具が横たわっているのが見えました

そして、まさかのエレベーターがあり、お2へ上がれます

見どころ?
2階のバルコニーから、邸宅の全屋根が見渡せます

建物の屋根まで見学できるなんて
なかなかないですよね
 
**********
やはり日本の家は最高に落ち着きますね
細部まで凝っていて、いろんな発見のある木下家住宅
本当にステキなので
旧武藤山治邸と一緒にどうぞ ご見学を
**********

来たる128抹茶体験がありますよ〜〜チェキラ♪
by  キャメロン

▲おまけ▲ 門から玄関までの石階段 途中に見つけたハート
探してみて下さい

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[2010/12/02 11:24 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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