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卍 灘のけんか祭り ? 卍

のけんか祭り


激しく神輿をぶつけ合い
五穀豊穣を祈る播磨伝統の秋祭り。
全国のけんか祭りの中でも
最大規模と言われています。




そんなけんか祭りにスミレが行ってきました
ヨイヤ〜サ〜


姫路城から南南東へ5?
播磨灘松原八幡神社

本宮を迎えた15日の昼、
神社の練り場に
旧七ヶ村祭り屋台
と呼ばれる山車が集まります。




旧七ヶ村東山地区の祭り屋台

重さ2.5?の屋台を
ヨイヤ〜サ〜
の掛け声とともに男たちが担ぎます。

屋台の中には

太鼓が隠れており、太鼓打ちが屋台を導いています。

「テテンテン」

 
それを囲む このボンボン
シデと呼ばれる和紙の房

旧七ヶ村の7地区で色が違うんですよ〜


シデには魔よけの力があるとされ、
屋台を支える役割も果たしています。



さてこれから
祭り屋台が神社の門をくぐる
みやいり
宮入
が行われるのですが…

屋台が大きすぎて門に入らない

屋台の屋根に付いている
ギボシ
擬宝珠
と呼ばれる飾りを取ってリベンジ


今度はすんなり入りました





再び屋根にギボシを取り付けた屋台は
境内を練り歩き…

拝殿前で神様に宮入を報告!

境内が湧きました



東山に続き、
旧七ヶ村そのほかの地区の屋台も登場。
ヨイヤ〜サ〜



木場(きば)宮入

ミドリのシデが鮮やか

宮入の際に取り外されたギボシ
近くで見ることができました。

ゴウカやな〜

拝殿前で屋台を差し上げると…

綱を登りだす若者の姿も危ないよ〜

宮入をぶじ終えたことに
感謝を示しているんですって!



地区それぞれのしきたりがあるんですね



八家(やか)宮入


37年ぶりに新調された八家太鼓

太鼓打ちの帽子にはの文字が



妻鹿(めが)宮入

屋台に先行して
妻鹿の獅子が入ってきました
荒れ狂うように舞っています。
この舞で境内を清めているんですって!



宇佐崎 中村も後に続き、
6基の屋台宮入するのに
2時間近くかかりました

今年の練り番(=仕切り役)である
松原地区は祭り屋台を出しません



いよいよ激しく神輿をぶつけ合う
練り合わせが行われます
この様子は次回のブログをお楽しみに



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[2010/10/16 14:48 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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