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灘目の山田太郎・次郎水車


こんにちは スミレです。


の酒造で有名な
神戸市東灘区・住吉

むかし この地域は
灘目(なだめ)と呼ばれていたそうです。

住吉から六甲山を超えて
有馬に繋がる ありま道を上ると…

坂のとちゅうで
ゴゴゴ ッ
と大きな音が聞こえてきました。

なにごと!?

水車


灘目の水車


江戸時代。
住吉川流域には
88基もの水車が回っており、
水車を利用して作られた
菜種油や酒は
灘目油 灘目酒
と もてはやされ、
の酒造業を支えました。









その後、
災害電力の普及で
水車は しだいに消滅しましたが、
住吉川から流れる水路は健在。
1995年の
阪神大震災時には、
住民の生活用水として役立ちました。









そして 地元住民から
水路の保存水車の復活
を望む声が高まり、
2002年、山田区民会館のそばに
灘目の水車が復元されました。

大小2基
水車は、
山田太郎車・次郎車
という愛称で
地元の方から親しまれているそう。

樹齢270年の吉野杉で作られているんですって!

水車
を間近で見るのは初めて!
そのスピードの速さに びっくりしました。


ちなみに
山田区民会館の そばには…

第18回神戸景観ポイント賞
特別賞受賞の記念碑や…

灘目の水車マンホール









古くからの酒造業を支え、
今も愛され続ける灘目のシンボル
その力強いせせらぎの音
皆さんも ぜひ聞いてくださいね。



太郎次郎に別れを告げ、帰り道。
近所の山田公園で ひと休み。

お祭があったのでしょうか、
提灯が並んでます。

ふと
公園の片隅にお地蔵さんを発見


むかし
水車場からの米を積んだ
牛車が行き来していたころ、
交通安全を祈って祀られたもの。
そばに
の木が繁っていることから
柿の木地蔵
の名で親しまれている。

と ありました。

秋が来たら
この木にがなるのかな

住吉は名前の通り 住みやすい街なんだよ。
と 地元のおばあちゃん。
将来こんなところに住みたいなぁ
と感じたスミレでした。


see you

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[2010/09/02 13:01 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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