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◆鎌田商店◆

厳しい残暑が続きますね・・・
夏といえばこちら!




東播地域に唯一残るラムネメーカー
「鎌田商店」
鎌田商店HP
に行ってきました


・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・
場所は山陽「曽根駅」から15分ほど歩いたところ

交差点の目の前、鎌田商店
に到着!!
こんにちは〜


明治30(1897)年創業で、
もとは こんにゃく屋。
100年以上も続く老舗メーカーなんですね

おでんや煮物に使うこんにゃくは、
冬場に需要が集中するため、
終戦後、夏はラムネも手掛けるようになったんだそう。





こちらでは
ラムネ製造現場を見学できるんです


キャメはんお一人様は
一緒に来ていた家族グループに同行することに



イケメン兄ちゃんが
ラムネが出来るまでの工程を説明してくれます

あとは、自由に機械に近づいてオッケー
写真もいくら撮ってもかまいません


▲機械に近づく家族連れ

?空の瓶をラインに乗せ・・・・


?瓶を水洗いして、ごみや汚れをとりのぞきます。
洗浄中   洗浄中   洗浄中


?続いて、シール装着
ガラス瓶にフィルムシールをかぶせて、
ヒーターの熱で密着させています



?シロップ、酸味料、香料に炭酸水を加えて瓶を満たし・・・


?そこで、さっと瓶をひっくり返し、下から空気を抜く。
(すると、中のビー玉が引っ張られ、栓になるというわけ)



ラムネが次から次へと運ばれます
透明ビンの羅列がすずしげ〜



?キャップのラベルをかぶせたら、もう出来上がり!
早い〜
あっというまに美味しいラムネの完成です



?箱詰め作業

どんどん積みあがっていくダンボール
ここから日本全国に運ばれるんですね

ヨーロッパから入ってきたラムネ文化は
いまや日本にしかなく 逆に
アメリカやヨーロッパに輸出もしているというから
驚きです



.。o○●.。o●○.。o●○.。o●○.。o●○.。o●
見学終了後は
できたてラムネをいただきます

できあがっていく過程をみたあとでの
ラムネの味はひとあじもふたあじも違う

甘さ控えめでさわやか〜な炭酸
暑さを吹き飛ばしてくれました
ぐびぐびいけちゃう

.。o○●.。o●○.。o●○.。o●○.。o●○.。o●

この日、一緒に見学したファミリーは
加古川から来られたんだそう
夏休みの子供の宿題ネタにと
見学に訪れたんだそうですよ
子どもたち、嬉しそうでした

o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○
鎌田商店では
夏場は毎日、その他の時期は
注文に応じて製造されているんだそう。
見学できるのはこの時期だけなので
お見逃しなく〜

byキャメロンです
o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○

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[2010/08/28 18:16 ] | 播磨 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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