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みどりの塔

先日、長田神社で見た碑の作者の作品が
別のところにもあると知り、行ってみました。

6月9日ブログ 長田神社の眼鏡碑
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須磨浦公園にある
みどりの塔です。

緑の香りを胸いっぱいに吸い込み
須磨浦公園の遊歩道を進むと・・・

立派なモニュメントが目の前にそびえ立っています。


「薫風」と題されたこのモニュメントは
昭和29年に神戸で開催された
5全国植樹祭の時に作られたのだそう。
神戸の飛躍と発展を願った彫刻。
このモニュメントの作家が
眼鏡碑新谷英夫さんです。


立派なモニュメントは戦後作られた
ものとしては、最も早い1953
建てられたとのこと。
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長らく神戸の発展を願い続けてきた彫刻。
このモニュメントをコの字型に囲む石堀の台座に
一対の地球儀が載っています。

この地球儀の一方が、阪神大震災で
落下してしまった・・・というから驚き
直径1.2? 重さ2.4?というサイズの石が
落ちるということの衝撃を改めて思いました。


この事実を震災モニュメントとして
後世に伝えるために残し、碑文も綴られています

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最初のモニュメントが作られた目的に
時の流れによる、別の意味も加わり
さらに意味深長さが増した
 みどりの塔 
彫刻は、あちこちでそれぞれの人の心に
何かを語り続けているような気がします。





BY 店長

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[2010/06/21 16:31 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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