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人と自然の博物館?恐竜ラボ



       
ひとはく恐竜ラボ
にやってきました
前回のブログはこちら

平成18年夏に丹波の篠山川河川敷で見つかった
恐竜の化石
1億4千万年前〜1億2千万年前
大型草食恐竜ティタノサウルス
形類の化石と推定されています。


ここでは
何と、恐竜化石リーニン作業を
目の前で見学できるんです
すごくないですか



化石を取り出すには、リーニン
と呼ばれる作業が不可欠

発掘現場から取り出した岩石を、
顕微鏡などを使いながら
丁寧に化石を削りだします。

高い技術に加え、根気と集中力を要する作業です


こうした作業を迅速・効率的に進める&
たくさんの人に見てもらう目的で
ひとはく恐竜ラボ
open

by 井戸知事


さて さっそく、リーニン作業を見学。
撮影です

イメージでどうぞ。

イメージ、イメージ・・・

 
   

リーニンに使う道具の紹介がありました

ブロワー
化石表面に付いたほこりや石くずを吹き飛ばすのに使います
はけ  
化石表面に付いた塵や石くずをはらうのに使います

ハンマー
化石の周りの岩石を削ったり、タガネをたたくときに使います
デザインナイフ
化石表面の細かな岩石を除去するときに使います


タガネ
太いものから細いものまで数種類を使い分けることによって
荒削りから細かなクリーニングまでをこなすことができます

エアチゼル
化石表面の岩石を除去するのに使います

キャメがおもしろいなぁと思ったもの↓

標本を安定させたり、ハンマーの衝撃が
直接作業台に伝わらないように使用するのが
砂袋

実際、作業員の方が砂袋の上に
化石を置いて作業されていました
安定感ばっちり!


手のひらサイズの石から化石を取り出すのに
一日以上は要するんだそう
気の遠くなるような作業ですね〜



細かい作業の積み重ね→
化石を丁寧に取り出せるおかげで、
細部の特徴が判明するんですね

スタッフさんの技術力が
丹波竜の大発見を支えているんですね〜

♩♫♬☻ฺฺ☼♥♡◕☜♩♫♬☻ฺฺ☼ ♥♡◕ฺ☜ ♩♫♬☻

貴重な作業が見れる恐竜ラボは必見です!!
ぜひ行ってみましょう!

by キャメロン

♩♫♬☻ฺฺ☼♥♡◕☜♩♫♬☻ฺฺ☼ ♥♡◕ฺ☜ ♩♫♬☻

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[2010/04/24 11:39 ] | 阪神 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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