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沢の鶴まるごと開放?*蔵開き*

こんにちは。菜の花…じゃなくて、すみれです。

菜の花満開の灘浜緑地公園にやって来ました。
陽の光にキラキラ揺れる黄色い花がキレイですねー

その昔、一面に広がる菜の花畑を目前に、
あの与謝蕪村もこんな句を読みました。
菜の花や 月は東に 日は西に

菜の花が盛りに咲く 春の夕暮れ時、
ふと空を見上げると、出たばかりの東の月が東に
西にはまだ沈まない太陽がある
…という意味。

灘浜周辺は、菜種づくりが盛んで、
菜の花灘区の歴史の花
に選ばれているそうです。

今も昔も変わらない菜の花の美しさ。
ずっと大切にしていきたいですね。
゚*.。.*
゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚

さて、灘浜緑地公園を抜けて、
おとなりの沢の鶴本社にやって来ました。
第2回沢の鶴蔵開き
が、これから始まるそうです!


入口にて。
全国屈指の酒どころ、灘五郷西郷地区で
振舞われる本場のお酒に、お客さんも興味津々

純米生原酒ですって!

飲めない私は、皆さんの楽しそうな笑顔を
草間の陰から見守ることに。
゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚

会場には、そのほかにも屋台がズラリ


飲食コーナーあり。

酒成分入りの化粧品、福袋コーナーあり。

大勢の人でにぎわっていました。
  
゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚

さてさて、その頃ステージでは
蔵開きを前にオープニングイベントが始まりました。

まずは、沢の鶴 酒造り唄研究会の皆さんによる
酒造り唄の披露。
その昔、酒造りが手作業で行われていた時代。
蔵人たちは、酒造り唄を歌いながら
朝から晩まで力作業に励んでいたそうです。


続いて、菰巻き(こもまき)の実演。
樽酒に菰を巻きつけ、縄で締めて飾ります。
こちら、沢の鶴の
菰巻き名人さん。

酒造りって、力と根気を要する作業なんですね!
゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚


オープニングイベントが終わると、いよいよこれからが本番。
ハッピに身を包んだ おじさま方が、えっさえっさご登場。

こちら、大石青年会の皆さんの
力強い太鼓のリズムを合図に、
いよいよ蔵開きのスタートです!


ニコニコ朗らかな社長のあいさつの後…

「よー、トン
の掛け声で、鏡開きぶじ成功!

それでは皆さん
「カンパーイ」

さっそくお客さんにも樽酒が振舞われました。

愛情を込めて造った蔵人たちの努力の賜物に、
「おいしい」と、皆さん思わずホロ酔い笑顔に。
お酒の香りで、私までホロ酔い気分になりそう…
゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚ ゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚

さてさて、蔵開きの様子を見届けた後、
瑞宝蔵(ずいほうくら)の酒蔵見学に参加しました!
普段なかなかお目にかかれない
酒蔵の様子、
一体どうなっているのでしょうか!?
続きは次回のすみれブログでお届けします!
お楽しみにー

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すみれがお送りしました。

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[2010/03/22 17:07 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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