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堀江オルゴール博物館その?

すみれです。

堀江オルゴール博物館・続編をお届けします!
前回のブログは(こちら)

玄関ロビーでジャズ&ラグタイムを楽しんだ後、
いよいよ博物館の中へ。
係のお姉さんの案内のもと、3階へ。
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ここでまず、オルゴールの仕組みについてお勉強。
オルゴールの誕生は遙か昔に遡り
人類が開発した初の自動演奏楽器と言われています。

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その種類は
シリンダーオルゴールディスクオルゴール
の2種類に分けられます。

堀江オルゴール博物館特製の
透明なアクリルケースのオルゴール
その仕組みを見てみましょう。

シリンダーオルゴール

金属の筒(=シリンダー)で出来たもの。
無数にピンを打ったシリンダーを回し、
歯がピンをはじくことで音が鳴る仕組み。

シリンダーオルゴールの歴史は長く
ピンを打つ作業には高度な技術が必要です。
職人の手により作られた工芸品は
誕生から100年以上経った今でも
素晴らしい音を聞くことができます。

1本のシリンダーには、6〜12ほど曲が入っており
1曲が終るとシリンダーが横にスライドすることによって
隣に打ったピンが歯をはじくようになります。

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ディスクオルゴール
金属の円盤状(=ディスク)オルゴール。
ディスクに刻まれた穴、あるいはその突起を
歯がはじくことで音が鳴るオルゴール。

繊細で深みのある音が特徴で
パブやレストランで使われていたそうです。

ちなみに
館内の照明は全てディスクが使われているんですよ!
オシャレですねー。

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オルゴールの知識が身についたところで
堀江オルゴール博物館選りすぐりの
オルゴールをご紹介しましょう!
博物館に保存されている360ものオルゴール。
その全てが今も音が鳴る状態で管理されており
毎月、テーマを決めて 色んな種類のオルゴールを
一般公開しているそうです。
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今月のテーマは「オルゴールのお部屋」
オルゴール好きの奥様をイメージして作ったお部屋には
不思議な仕掛けがたくさん隠されています。

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まず 奥様のペットの小鳥たち。
実はこれ、オルゴールなんです!
「ピチチ、ピチチ」
鳥に鳴き声を覚えさせるために作られたそう。

鳥かごのそばには番犬が。
近づくと大きな口を開けて
「バウ!ゴアッ」
と首を振りながら吠える!吠える!
これも一応オルゴールなのでしょうか…

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そのほかにも、部屋にある小物や家具は
一風変わったオルゴールがたくさん!

奥様がイスに腰をかけると音が鳴り…
ミュージカルチェアというイスだそう


思い出のアルバムには、若かりしころの奥様と共に
懐かしいメロディが流れ出します。

アルバムを片手にティータイム。
ポットを傾けると、これまた心地よい音楽が。

意外にも愛煙家の奥様。
陶器の置物から音楽が流れ出したかと思うと
中からシガレットが出てきました!
旦那様には内緒にしているそうです。

極めつけは こちら!
ぜんまいを回すと、音楽と共に屋根が開き
ワインセラーに早変わり!
奥様の夜の楽しみだそうで…
庶民・すみれ、空いた口がふさがりませんでした。
ゴージャスなワインセラー、
皆さんもご自分の目で確かめてみてください!

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不思議なオルゴールの世界にすっかり釘付け!
いいものを見せてもらったお礼に
くまの貯金箱におひねりを入れると…
音楽とともにシャボン玉が出てきましたよ!

もうお手上げです…!
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その他にも「あっ」と驚く仕掛けがたくさん隠されている
「オルゴールのお部屋」
2月末までの期間限定プログラムなので
皆さんも不思議なオルゴールのお部屋を
ぜひ訪れてみてください。

「オルゴールのお部屋」を訪れた際は
こちらの肖像画にも注目。
音に反応して、あるものが自然と動き出します。
こちらも ご自分の目でお確かめください!

堀江オルゴール博物館ブログ、まだまだ続きます!
次回のすみれブログをお楽しみに!
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堀江オルゴール博物館HPは(こちら)
館内見学には、事前予約が必要です。

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by smile

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[2010/02/22 15:42 ] | 阪神 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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