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知っていますか?地震による土砂災害

昨日からフレッツ@メディアスタジオ
新たに始まりました企画展

六甲砂防事務所 主催
【知っていますか?
地震による土砂災害


地震災害では、家屋の倒壊や道路・鉄道などの
交通インフラの途絶、電気・水道・ガスなどライフラインの寸断、
平地部における地盤の液状化などが注目されますが、
山間地で崩壊・地すべり・天然ダム・土石流などが
発生することはあまり知られていません。


今回のパネル展は、海外を含めて各地で発生した
大規模地震と土砂災害について紹介するとともに、
阪神・淡路大震災の復興事業の一環として始まった
「六甲山系グリーンベルト整備事業」 のちほど
の取り組みを紹介し、防災意識の向上と
グリーンベルトの森作りの参加のよびかけを
目的としたもので
パネル展示と映像上映を開催しています


主催の六甲砂防事務所さんといえば・・・
過去にもこんなイベント済み
阪神大水害〜当時を語る絵巻とスケッチ2008年7月6日ブログ
忘れない水の怖さを残したい六甲の自然を2008年9月7日ブログ

【パネル展示】



阪神淡路大震災で大きく揺さぶられた六甲山地
以前よりはるかに少ない雨で土砂崩れなどが
発生するようになり、崩壊地の数は
2000箇所以上に増加しているそう


一年の総降水量の3分の1の記録的雨量を更新した阪神大水害

 
阪神淡路大震災の被害の様子


二次災害を防止するために、震災直後から六甲山地の渓流に
土石流監視カメラを設置するなど、監視体制が強化されてきました

雨量計の新設・増設12箇所
地震計の設置3箇所
ワイヤーセンサーの設置
17箇所


土石流監視カメラの設置5箇所


などなど様々な観測機器の情報をもとに
二次災害を防止しているそう


ふむ
わかりやすい映像で、どんどん頭に入ります


もうひとつ!
阪神・淡路大震災をきっかけに始まった
六甲山系グリーンベルト整備事業
の取り組みについても紹介されています


六甲山系グリーンベルトとは

六甲山の市街地に隣接する山腹斜面を
一連の防災樹林帯として保全・整備しようというもの


簡単にまとめちゃうと
災害に強い山を作っていく
事業でもあり、
自然豊かな森を作っていく

事業です

〜みんなの森作り〜

?どんぐり活動プログラム
どんぐり拾い(小学3,4年生)2〜3年間育て植樹
どんぐり植樹(6年生)

?植樹活動・下草刈り

 企業だけでなく、市民のみなさんも協力して
みんなで強い森を作って
災害にそなえようというわけですねなるほど!



今回のパネル展を通して、
地震による
土砂災害の怖さやグリーンベルト整備事業について
少しでも多くの方に知ってもらいたいなと思いました。

展示は2月2日(火)までです
ご来場お待ちしていまーす

学校や地区の集会などでの出前講座を行っている六甲砂防事務所さん

by キャメロン

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[2010/01/28 18:07 ] | f@m情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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