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ビエンナーレコンテナアート



KOBE Biennale2009
のアートinコンテナを見に行ってきました
公式HPはこちら
2009年10月8日店長ブログ
2009年海上アート店長ブログ

2007年開催時もフレッツスタッフたくさん書いていますよ
2007年10月1日スタッフブログ
2007年10月6日スタッフブログ
2007年10月15日スタッフブログ
2007年11月9日スタッフブログ
2007年11月14日スタッフブログ
2007年11月21日スタッフブログ

2007年のアートinコンテナの記憶がまだ鮮明に残っている私
今回はどんな作品があるのでしょうかーーーワクワク


お天気はドシャブリ雨・・・にしては、多くの人の入りです

神戸ビエンナーレ2009のメインコンペティション。
神戸のまちとつながりの深い国内外を回遊する
輸送用コンテナの内部が展示空間です


[長さ(奥行)12m×幅2.4m×高さ2.5mの40ftドライコンテナ]



今回のテーマは「わ wa」 
その解釈もいろいろ・・・
オドロキの『わ』、輪っか、日本の和、調和 
などなど

応募総数は398作品もあったそう
全部で30作品、うち海外作品は5作品


平面、立体、映像・・・・なんでもあり!

コンテナの中が牛舎と化していたり

本の挿絵のような宇宙空間?が広がっていたり
 
苔のようなものがプカプカ浮かんでいるお部屋も

全てダンボール紙から作られている仏陀の空間があったり

各人のアーティストの、本当に自由な発想に
これでもかこれでもか!と驚かされます


ココにいたっては子供達のパラダイスじゃないか・・・

た、たのしそう・・・



キャメロンのお気に入りはこちら
コンテナ入口にドアが一枚あるだけ
のぞき穴をのぞいて見ると、そこに見えたのは・・・・?
ナイショ

 
2色メガネをかけて楽しむコンテナもあったり、
 コンテナという限られた空間内に
凝縮されたエネルギーのようなものを感じます。


さて会場の真ん中で目だっていたのが





■■■■■■ラフレアチリンギート■■■■■■
コンテナを使って即席で作ったオープンな空間
ラフレアとビエンナーレがコラボしちゃてます


チリンギートとは、スペイン語で『海の家』

傾いたコンテナの中の様子。
しゃきっとした色使いに気分も上がりそう


■■■■■■■■■■■■■■■■■■




KOBE Biennale2009
今月の23日(月)まで開催中
まだ行かれていない方はぜひ足を運んでみてください
by キャメロン



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[2009/11/13 15:22 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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