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こころ照らす 和ろうそく〜ニュースKOBE発




今回は、上映中の
NHK神戸放送局 ニュースKOBEから

こころ照らす 和ろうそく
こちらをご紹介です。




神社やお寺の参拝、また日常行事にもかかせないろうそく
日本で、ろうそくが登場し始めたのは奈良時代。



(はぜ)の実から絞りとったの蝋(ろう)
和ろうそくの原材料ということです。

ろうそくは、原料・生成方法の違いにより
和ろうそく洋ろうそくと大別するらしい



純粋に植物性和ろうそくは、最近人気が
ぐんぐんと上昇中


その特徴は、
洋ろうそくに比べて、長くゆらがあります。



全国に30店舗ほどしかないという和ろうそく屋さんの
ひとつが西宮にあります。
江戸時代から続く四代目職人松本さん。




 ろうそくの手作りの様子を、初めて目にしました。

実油です。

芯にくるくる と塗り重ねていきます。

年輪のような断面になった蝋。



芯は燃えるときにと一緒に年輪に含まれている
空気も吸い上げます


そのため、炎の燃焼にムラ ができて
和ろうそく独特のらめ が出るのだそう。

このゆらぎが、自然界ののリズムに近く
それが、癒し効果を与えている、というお話です。



たしかに、ゆらぎはこころを落ち着かせる
不思議な力がありますね




和ろうそくには、季節のが描かれたものなどがあり
日本の四季・行事 に彩りを加えられそう。



ゆらぐと可憐なの図柄と・・・
静かなひとときの仲間が増えた気がします。


こちらの上映は、1114日までです。
大画面で、是非ご覧ください。





BY 店長

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[2011/10/31 16:25 ] | f@m情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
◇◆アートインコンテナ国際展 part2◆◇



こんにちは

今回は、
神戸ビエンナーレ2011
アートインコンテナ国際展
part2
をお送りします
前回のpart1ブログは
コチラ



さぁ〜次はどんな作品を見れるんだろう!
と、見て回って行くと・・・

藤本雄作さん・緋田雅之さん
大阪電気通信大学
高見研究室
”ゆかがみ”


大画面マルチタッチシステムと万華鏡を融合させた、
インタラクティブアート

リアルなインタラクションが、
床上にバーチャルを生み出し、
鏡がさらにバーチャルを作り出すという幻想を表現



こんなに大きな万華鏡は初めてみました!
すごく綺麗

この作品は子供に大人気
画面上のお魚を追いかけながら
大はしゃぎしていました


暗闇の中で蛍光に光る線は一体?

Takahiro Fukudaさん/Sara Valenteさん
/Marcelo Ertorteguyさん
”Cargo Guiter”


カーゴギターは、8メートルの長い放物形を描きながら
ゆらゆらと輝くエレクトロニックギターの弦により組み立てられる 。

18本の弦が、
身体的に共振できる楽器として、
8メートルの間を
垂直から水平に形を変えながら空間を構成する。



弦に触れると音が鳴る仕組み!
楽器で例えるとベースに似てますね
これは楽しい

続いての作品はこちら!

Tom Orrさん
”LUMINOUS VIEW”


穏やかな神戸の港は、
水平線を見ると、海と空の境界が曖昧になる。

「はじまりも終わりもない無限の感覚」と作家は考え、
こうした海や空から受けた感覚を表現している。



神戸の海が近代的に表現されていますね
オシャレ!

これはなんだ?

Susanne Ruoffさん
”SPARKLE(the wave)”


コンテナ内を入ると、黄色、グリーン、ブルーに
それぞれ照らされた部屋に、順に導かれる。
それらは日光、地球、海を表す。

光の当たるリングはペットボトルをスライスしたもの。
身近な素材に新たなコンテクストを吹き込んだ。



を加えることによって、
また新しいアートへと生まれ変わるんですね


こちらはコンテナ内にあるボタン操作によって、
映像が変わる作品。

media art works
”Camera Projection”


プロジェクション・マッピングによる無限空間の生成。
プロジェクション・マッピングは古典的な投影の技術であり、
立体視と逆の発想で立体空間を生み出す。

コンテナ内部がすべてスクリーンとなり、
数メートルの内部に擬似巨大空間を構成



写真では伝わりにくいですが・・・
まるで3Dのよう!
どんどん引き寄せられていきます

今度は、幻想的な空間を発見!

AUN 2H4
”Chandelier”
-brightness of nature-


草木や花々、そこに集う生き物。
そして雨や雪。
私たちの生活を取り巻く環境は、
季節と共に繰り返され、自然の命の循環に輝きを覚える。

純粋に感じる自然の美しさを、
語源がラテン語のCandere(輝く)の意を持つ
シャンデリアで表現




作品の下に手を出してみると・・・雪の結晶が!
他にもカエルなど、
様々な模様を見ることができます


ラストはこちら、
真っ黒なコンテナを発見!

HOLD UP
”FROM OFF TO ON”


中に入ると、そこは闇の空間。
来訪者は、
考古学者のように、
暗闇に何かを見つけていく。

壁の黒板に線を描くと、
その線はブラックライトに照らし出され、光となる。
参加者によってつくられる展示



来場者の方々が、
この特殊なペンを使用して、
コンテナ内に文字を書いていきます。

このペンを使って体に文字を書いて遊ぶこともOK!

ということで・・・ピノは手に書いてみました

おぉーこれは面白い!!
書いた文字が光ってる!

ブラックライトによって映し出される空間は、
まるで異世界

毎日様々な人達が訪れる中で、
きっと作品もその都度変化していくんですね


全ての作品を紹介していきたいんですが、
このブログだけでは収まりきらないくらい、
ボリューム満点の内容です



神戸ビエンナーレ2011

11月23日(水・祝)まで!

是非足を運んでみてくださいね
神戸ビエンナーレ2011公式HPはコチラ




 

[2011/10/30 18:25 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
『M-INT KOBE Gourmet Book』


スミレがお届けします






食欲の秋ですね。
そこで今回はグルメな話題をひとつ…




このたび、M-INT KOBE
Gourmet Book
が誕生しました








ミント神戸の飲食店
M-DINING
(7F・8F)

M-KITCHEN M‐MARCHE
(B1F)

全店舗の詳細を網羅したガイドブックです





 



40ページのブックには…
各店舗の紹介はもちろんのこと、
営業時間オススメメニューを掲載








お店によっては、
すぐに使えるお得なクーポンがついていたり…



裏表紙にはフロアマップが載っていたり…





とってもベンリ
まさに、「こんなの待ってました」な1冊です!

カバンに収まるB5サイズなのもうれしい





さっそく、
先月OPENしたエム・マルシェの中から
Milkissimoにお出かけ



函館生まれの
イタリアンジェラートのお店。
ふんわりおいしいですよ〜


イートインスペース

ゆっくりできるのもええですなぁ





本日ご紹介したM-INT KOBE
Gourmet Book
は、館内各所に設置されてます。
もちろんテイクフリー





みなさんもミント神戸
秋グルメをめいっぱい満喫してくださいね



ミント神戸
公式ホームページは
コチラ



[2011/10/29 12:16 ] | ミント神戸情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
◇◆アートインコンテナ国際展 part1◆◇


こんにちは


神戸ビエンナーレ2011
メイン会場である、
神戸ハーバーランド・ファミリオへやってきました

ワクワクしながら、
ファミリオ内へ入って行くと・・・
アートインコンテナ国際展やゲートアート、
いけばな未来展、フォト展など
たくさんの作品が展示されていました

今回のピノblogは、
アートインコンテナ国際展
をピックアップ



アートインコンテナ国際展とは

コンテナという限られた空間のなかで、
自由な発想と方法で
アートの力と可能性を表現しています。


入賞作品
25
早速その様子をご紹介しましょう



まずはこちら!
神戸ビエンナーレ大賞

藤木 隆明さん

工学院大学藤木研究室
”人工地形”



柔らかなカルプボードを積み重ねて、
コンテナの内部に人工的な地形を創り出します。


その新たな地形は、
全体が一つの家具のようであり、
座ったり、横になったり、寝そべったりと、
訪れた人々が自由に気に入った場所を見つけて、
くつろぐことができるようになっています。




ピノも思わずリラックスモード

不思議と落ち着くステキな空間

奥ではクイズ形式神戸の映像も流れてました

続いてはこちら!

Ales Bendaさん
”CONQUERORS'  LURE”



壁に連なる形態は、
カドモス王が地面に蒔いた龍の歯から兵士が生まれ、
戦いを繰り返すというギリシャ神話に想起される頭蓋骨か、
もしくはコリント式のか。

「勝利による征服は、死に満たされた破壊」
であると、作家は考える。



なんだろう?
ドキドキしながら奥に進むと・・・

うわあ!!
骨?仮面?
あなたは何に見えますか?


ん?今度はなんだろう?

○×○×○[ゼロバイゼロ]
”White Dots Room"


人間が本能的に美しいと感じる要素の一つは、
自然界に普遍的に存在する、
細やかかつ緩やかな光の動きであると捉えました。
本作品ではその例を
パンチング板とミラーという単純な素材を用いて試みます。

高架下アートプロジェクトにも、
作品が展示されていましたね
コチラ!


中に入って行くと・・・

上にも下にも、
無数のドットが!

なんて不思議な空間!
目が回る〜



ある空間では・・・
入口がだんだん小さくなっていて、

体をかがんで奥へ進むと・・・
小さなドアを発見!

ピオリオ(高橋 綾×下山 肇)
”megumi-セイメイノヒラメキ-”



点と回転から生じ、
秩序と無秩序の間を行き来する
「生命のきらめき」のイメージを、
紫外線LEDと残像現象によって表現します。




綺麗
作品にたどり着くまで、たどり着いた後ならではの感覚は
体験してみてからのお楽しみ!



他にも様々な作品が


Mikko and Terhi Sallinen
”Ten thousand thoughts”




虹色に彩られた、何千もの写真による作品。
写真は2011年4月1日〜6月31日の間に、
Facebookなどを通じて、世界中から集めた。



これらは、一枚一枚色づけした写真
また、虹色のグラデーションにもなっています


そして、
入口付近からガオガオ!!と音が聞こえてくるのは…

宇吹 新さん
”TALKING HEADS”




テクノロジーの発達により、
静かに姿を消しつつあるカセットテープ
周囲の身勝手な理由で、
持ち上げられたり、お払い箱にされたりするのは、
人間もカセットテープも同じである。

もし、あなたが社会に対し、と無力を感じた時は、
TALKING HEADSを思い出してほしい。
一度は捨てられ、バラバラにされても、
まだやかましく動く彼らを見れば、
何もかもどうでも良くなるはずである。



 
この中にあるのは全てカセットテープ
中へ入っていくと、
一斉に大きな音を立て始めます。

アートインコンテナ国際展は、
見て触って楽しむことができる
体験型のアートがたくさんあります

まだまだ紹介したい作品が
あったのですが、
今回はここまで!!



次回は、
アートインコンテナ国際展
part2
をお送りします!

お楽しみに〜

神戸ビエンナーレ2011
公式HP
こちら


 

[2011/10/28 17:04 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
武庫川のコスモス園

武庫川コスモス園に行ってみました。

このコスモス園は、地元のボランティア団体
「髭の渡し花咲き会」をはじめとした
ボランティアの方々が作られたところ。

ごみの不法投棄などで荒れていた河川敷を
皆さんの努力で花園にされたのだそうです。



ちなみに「髭の渡し」というのは、このあたりの呼び名。

かつて旧西国街道武庫川の渡し場
このあたりにありました。
その近くにあったお茶屋さんの主人は
「お髭をはやした安兵衛さん」
これが、呼び名の由来とか。

当時の活気や人情が偲ばれます




阪急バス 西昆陽(にしこや)バス停で下車


道案内があります

こっちこっち

住宅の間を歩きます。

突き当たりの土手の上に道路



兵庫県動物愛護センターがあります。
そのセンターの南隣
バス停から10分くらい・・・。




ひろーく緑が広がっています。
ところどころがピンク ・・・ ・・・。

うーんまだ開花にはちょっとばかり早かったらしい

全部ピンクに覆われていなくても
もちろん可憐な景色は楽しめます



ロープで区画されてます。
ロープ近くが早咲き



みんな、お天道様 の方を向いてますね。


コスモス見物に来た人があちこちに・・・。
ひょっとしたら毎日見にきてるのかも。




道路を挟んだあたりにはマンションが建っています。
ここにお住まいの人はピンク絨毯
の移ろい 
堪能できますね。



550万本ほどあるというコスモス園

満開になったら、また来てみようかな・・・と思いつつ
夕暮れの河川敷にを感じ、バス停に向いました。

11月まで楽しめるコスモス園
秋のお花見にお勧めです



BY 店長

[2011/10/27 15:56 ] | 阪神 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
第559回読者の報道写真コンテスト






今月の定例上映
第559回
読者の報道写真コンテスト
が始まりました。

9月に撮影された写真が多く、季節感を伝えるものや
出来事の記録は、2011年秋の入口として
印象深いものばかりです。
その中から、一部をご紹介。





甦れ地車 石原 勝(神戸市東灘区)


撮影地 : 西宮市

地車(だんじり)の分解整備のため、置かれているものだそう。
お祭の裏方作業が伺い知れます。
迫力ある表情ですね。



 収 穫 足立 章(丹波市)

撮影地 : 香美町村岡区

束ねられた稲穂を、ぽーんと勢いよく
投げる姿と青空
清清しい収穫の一瞬です。



 騎馬一体 村田 壽夫(加東市)

撮影地 : 三木ホースランドパーク

駆けるのしぶきの細かさが、その勢い
伝えてくれているようです。

ひずめ
水しぶきの音が聞こえてきませんか



一方で、胸がしめつけられる報道写真 もあります。

陸の孤島 筒井トオル(加古川市)
撮影地 : 高砂市


古刹に豪雨の爪あと 都倉重忠(加古川市)
撮影地 : 加古川市


ことばを無くしてしまう写真です。
伝えるための一枚、一枚。
その重みを感じます。




今回の上映は、1031日まで。
どうぞ、ご覧になってください。





BY 店長

[2011/10/26 11:09 ] | f@m情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
Mosaic Halloween Festa♪


スミレがお届けします







もうすぐハロウィンということで…
Mosaic Halloween Festa
のご紹介です



昨年のようすはコチラ





今年も神戸モザイクに、
ゆかいな仲間たちが登場しました





入口のの広場には…

天井からおばけがお出迎え
びっくりした





このように、館内各所に
カボチャのモチーフが設置されています





こりゃ記念撮影にもってこいですな





はてはて
ぜんぶ見つけられるかな?

「ここにもおるでい」





お楽しみは昼間だけではありません

夜になると…




いたずら好きの
カボチャたちが騒ぎだします


「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ〜」





土日には
あの怖〜いおばけが目を覚まし、
館内を回遊するそうな…



みなさん、気をつけてくださいね






恋人たちの聖地・神戸モザイク

こりゃデートにもオススメでっせ







Mosaic
Halloween Festa

10/31まで開催中



それではみなさんご一緒に…
“Trick or Treat”




神戸モザイク
公式ホームページはコチラ


[2011/10/25 16:33 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
+++グリーンアート展+++


こんにちは
神戸ビエンナーレ2011の会場の一つである、
神戸ハーバーランドやってきました

キャナルガーデン
にて、

グリーンアート展
が開催されていたのです


グリーンアート展とは?

限られた空間の中で、
「グリーン(根付の生きた植物)」を使用し、
アーティストの自由な発想と方法で、
アートの力と可能性を斬新に表現します。


入賞作品は7!!

早速、その様子をご紹介したいと思います



まずはこちら・・・

保坂 いずみさん
”声明”



中筋純さんの写真集、
『廃墟チェルノブイリ』の一枚から着想された作品。

見えない力が人を拒絶し、風化した場所で、
植物だけが成長し続けた。
福島原発の件を受け、
感じた悲しみや憤りを表したいと思う。



状況に合わせ、
変化していく植物の生命は、
美しさと共に
私たちに問いかける何かが存在するのかもしれません。

続いては・・・

折戸 朗子さん
”盆栽リーゼント栽培キット”
―頭上緑化のすすめ―



酸素を自家生産するための栽培キット。
「エコロジーにつきまとう偽善」への
意識を背景に制作。

ユーモアを交えた新しい商品を提示することで、
現在のエコロジーのあり方を問う。




発想がユニークで華やかな作品!
「盆栽リーゼントをみんながし始めたらどうなるか・・・」と、
思わずいろんな想像が膨らみます


存在感抜群のこちらの作品は・・・

立道 嶺央さん
”私はここにいたのだ”



祖先が太古から受け継いできた、
「永遠性」という輝きが存在する
茅や炭から用いた作品。

「茅の塊が大地から建ち上がり、
長い時間をかけて
静かに大地に還っていく循環の中に
人間は存在した」と作家は言う。




素朴かつシンプルに表現されています。
とにかく存在感有り!!



まだまだ、
キャナルガーデンの至るところに作品が!

松本 久恵さん
”GREEN TEARS”



きらびやかな都会に現れた、
外来品種および
改良品種の植物群で出来た癒しの装置

神戸ビエンナーレが開催される54日間で、
はじめは何もなかった
白い砂の上にも新しい芽が生え、
植物たちは日々変化を遂げる。



水滴がシトシトと下へ落ちていく様子が、
とても綺麗です



これはなんだろう?

小牧 徳満さん
”鉢うえのプランター村”



小人が住むプランター村。
小人は限られた鉢を家とし、
その中で木と共に生活している。



は私たちにとっての地球を表し、
世代を超えて鉢を受け継ぐ小人たちを覗き見、
また自身の暮らしを再考する作品。




鉢植え=生活空間と考えると、
私達の日々の暮らしについて
改めて考えさせられます



こちらにも作品が!!

ti/ si
”前兆”



森はいろんなことを教えてくれる。
樹、草花、水、虫、けもの、人、
そしていろいろな法則について。
森は私たちにたくさんことを語りかける。

それは私たちに起こる前兆を。
そして何をすべきかを。
それを表現した作品です。




なんと!!
この作品、真上から井戸を覗くと…
様々な色に変化する映像が!


ラストになりました!

薗部 秀徳さん
”配置された木”



「私たちは、見えないものを見えるかたちに置き換えている」
という考えで、
木材としての板と、
生物としての木を配置した作品。




見る角度によって、木の見え方が変わります
カメラを構えながら作品を見るのも良いかも





グリーンアート展は、
11月23日(水・祝)まで


様々な表情を持った植物アート作品を、
見ることができますよ
神戸ビエンナーレ公式HPはこちら



 

[2011/10/24 17:37 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
『もとながさだまさの世界』★★


スミレがお届けします




神戸ビエンナーレ2011
兵庫県立美術館会場のご紹介です
前回のblogはコチラ




館内には、宝塚市の美術家
元永定正
さんの作品が展示されていました。




無数のドローイングから成る
『ながれたかたちとかたちのかたち』


独特な色づかい幾何学図形の集合体は、
大人から子どもまで世代を問わず楽しめます
 






さて、元永さんと言えば
「水を使った立体作品」
数多く手がけていることでも有名



続いてはこちら。
『水』

透明なビニール袋に色水を入れ、
上から吊るしています。






この作品は
屋外でも見ることができますよ



このように、
チューブに色水を入れたインスタレーションが






同館のシンボルである
円形テラスとの相性もバッチリ

上、下、横…
いろんな角度から楽しめます







さてさて、
さいごは同館海側の大階段へ…




元永
さん制作のオブジェ
『きいろとぶるう』
に捧げる
ダンスパフォーマンスを見にいきました

オブジェの詳細はコチラ


こんなイベントが楽しめるのは、
神戸ビエンナーレ期間中だけ






県美での展示は11/23まで
みなさんもぜひお出かけしてくださいね。

公式ホームページは
コチラ



by スミレ





さいごに…
元永定正さんが10月3日に永眠されました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

[2011/10/23 12:20 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
高架下アートプロジェクト★part2


こんにちは
前回のピノblog
高架下アートプロジェクト
part1
は見ていただけたでしょうか?


今回は、
高架下
アートプロジェクト
part2
をお送りします





どこまでも続く元町高架下!
とても長い!

次はどんな作品を見る事ができるんだろう?



ふと気がつけば、ある部屋に到着

松延 総司さん
”私の石”



この作品は全て人の手によって作られた石
人工物、自然物、作品の境界は、
場所または人との関わりで
どのように変化させることが可能か。

「作ること」、「置くこと」、「見ること」
通して表現されています。




ちなみに、ここにある石は
全部セメントで作られているそうです。
素材を知ることで、また作品の見方も変わりますね


続いての作品は・・・

○×○×○[ゼロバイゼロ]




電車の音、会話や車の音など…
この作品では、音に反応して光る電球を用いて、
神戸の街の活動を光の動きで表現します。

何気ない街の音に合わせ、
光を点滅させることで、
人々の活動を視覚的に際立た作品です。




ピノがこうして眺めている間にも、
電車が走る度に反応して光っていました


こちらの作品は・・・

三浦 真琴さん
”スブ ヨア メオレ”





空き店舗に訪れた、
様々な人達の会話や思い出を、
ガラスに文字として刻み込んでいます。




よく見ると・・・

グラスの一つ一つに文字が!!

細かい作業!!
たくさんの方々から、お話を聞く事で、
出来上がっていくアート作品
素敵です



どんどん進んで行くと・・・

戸矢崎 満雄さん
(チーム’銀の雨’代表)
”銀の雨・金の環[カン]”



作品は、闇を表す群青色に天井と壁面を塗り、
天から数千の銀色釦(ボタン)を降る雨のように
吊り下げます。
そして、水色の地(床面)に落ちると、
雨は金色とカラフルなボタンで環(波紋)に変わる。

それは、未来を映す鏡としてを暗示しています。




カラフルな色使いで展開される空間。
一つ一つ異なるボタン。
銀の雨に、
思わず手にとってしまいたくなりそうです


うわあ!!

人長 果月さん
”Etoile” 



その場に集う人の動きが星のイメージとなり、
流れるインタラクティブインスタレーションです。

小さな星の煌めきが舞降りてくるような空間
を作ります。



 
ピノが見たときは、少女がバレエを踊っていました。
幻想的でずっと見ていたい


いよいよ最後になりました!

大倉 尚志さん
”VOID289”



アートの文脈で観客が追体験することにより、
高架下とアート、人と人、人とモノ、
そして、現在と過去が
「空き店舗=VOID」で出逢う事となる。

人、物流など高架下の動きそのものを、
アートとして作品化する。



今こうして作品を見ている行動が、
アートですね
不思議な感覚です



元町高架下は、
あまり馴染みのない場所でした

今回の高架下アートプロジェクによって、
アート作品と共に、元町高架下の魅力も
発見する事ができました
神戸ビエンナーレ2011
公式HPはこちら

是非、足を運んでくださいね



 

[2011/10/22 16:27 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
『あなたに褒められたくて…』★


スミレがお送りします





今回も兵庫県立美術館からお届け
前回のblogはコチラ



神戸ビエンナーレ2011
開催会場のひとつである同館。
館内にはユニークなアートもりだくさん




オススメはコチラ
シンプルで真理をついた力強い言葉の数々




「ことば」
だけを使った作品を生み出す作家
イチハラヒロコさんの
『あなたに褒められたくて』






注目作家
のひとりとして
今ビエンナーレに招待されているイチハラさん。

ゴシック体
の活字だけで表現される作品は、
一度見たら忘れられません





あかん、これはあかんで〜




イチハラ
さんの作品は、
美術館のあちこちに展示されています。






たとえば館内のカフェには…

こんなところに


恋愛のみならず、人生において
「ハッ」とさせられる言葉にめぐり会えるはず…
みなさんもぜひ、オススメです





さて、同館では
日本・ドイツ交流150年を記念した展覧会
REFLEXIONEN ひかり・いろ・かたちも開催中




両国から招待された現代美術作家
作品を見ることができます




『サハラ・レリーフ』
ハインツ・マック







中には、
観覧者がアートの一部になるものも…



Channel-zoom in 松井紫朗


館内にはりめぐらされた
巨大バルーンの中を探検してみましょう



さて、展覧会には
宝塚市の美術家・元永定正さんの作品もありました。
こちらは、あさってのblogをお楽しみに




神戸ビエンナーレ2011
公式ホームページは
コチラ


[2011/10/21 16:56 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
下町をつなぐ”おかんアート”〜とっておき兵庫から




今回は、上映中NHK神戸放送局制作番組
とっておき兵庫 926放送
下町をつなぐ”おかんアート”をご紹介です。






場所は、こちら
新開地商店街



ここで、妙齢のご婦人方が集まり、作業中
お家にある材料を持ち寄り
アイデアと腕を振るわれています。


それは・・・おかんアート
おばちゃんが作る手芸作品
のことなんです。



その中のおひとり、こちらの香坂司登美さんは
おかんアート歴40以上



この手から生み出されるアートは、タオル動物。
    

くるくる・・・っとタオルを丸めて
目や口をつけて

ほらっ可愛いワンコ  ができあがり

みるみるうちに仕上がる様子が、これまた楽し



この湊川駅構内には、おかんアート
展示されているそうですよ。


恐らく、なにげに目にしたことのある人も多いはず


そんな身近なおかんアートが一冊の
 になったのだそう。

飾られている場所下町とおかんアートの
関わり
について紹介されています。

兵庫区在住の山下香さんと伊藤由紀さんが作りました。



おふたりは、商店街のあちこちで目にするおかんアート
惹きつけられたとのこと



おかんアートは、お客さんお店の人に手作りした
ものをプレゼントし、それが飾られているものがほとんど。





お店の人客お客さん交流 が感じられ
その証しとしておかんアートがずっと飾られ続けて
いるのでは・・・と語るおふたり。






装飾だけではなく、人の気持ちをつなぐ役割 
あるようなおかんアート


いつまでもお店の軒先で、温かく近所の人々の
出入りを見守ってくれそうですね






BY 店長

[2011/10/20 15:00 ] | f@m情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
『Kobe Frog』がお目見え!m〈゚◇゚〉m


スミレがお届けします







芸術の秋ということで、
今日は兵庫県立美術館へお出かけ


このたび、同館ギャラリー棟屋上に
カエルのオブジェが登場しました



10m・高さ8mの超ビッグサイズ
その名もKobe Frog



県立美術館
のある場所を
わかりやすくアピールするシンボルとして、
先月28にお目見えしたばかり。








デザイン制作を手がけたのは、
オランダ人作家
フロレンティン・ホフマン





テント生地製の素材に空気を入れて
立ち上がる構造になってます

そのため、風が吹くとゆらゆら動きますよ〜






「ぶじカエル」「幸せカエル」

といった語呂から、
復活や希望の象徴とされているカエル



阪神・淡路大震災からの
「文化の復興」を目指す同館の方針とマッチし、
このたびの設置となりました。



なんとこのオブジェ、1km離れた
王子動物園からも見ることができます





そんなKobe Frogくん、
ただいま新しい名前を募集中



神戸のオシャレなイメージに
ぴったりな名前をつけてあげてください

くわしくはコチラ






さて、兵庫県立美術館
神戸ビエンナーレ2011
会場のひとつにもなっています

この詳細は、あさってのblogをお楽しみに





[2011/10/19 12:43 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
高架下アートプロジェクト★part1


こんにちは
神戸ビエンナーレ2011が始まり
様々な場所にアート作品が展示されています
神戸ビエンナーレ2011HPはこちら

そのうちの一つである・・・
高架下
アートプロジェクト


JR元町駅から神戸駅の間にある、
元町高架下会場へやってきました



高架下
アートプロジェクト
とは?

空きの店舗を活用し、
創造的人材の活動拠点を創り、
高架下の風情を大切にしながら、
人の流れを創り出す。
まちの魅力を発信していくプロジェクトです。
入賞作品13

早速、その様子を紹介してきたいと思います



元町高架下をしばらく歩いていくと・・・


展示スペースを発見!
中へ入ってみましょう
わくわく


本堀 雄二さん
”BUTSU-Ofudousan”


使用済みのダンボールを使って制作。
今回は、赤を基調とした空間の中で、
不動明王立像を中央に、
様々な作品が並べられています。




よく見ると、ダンボール重なってできているんです!
すごい!!



次は・・・

タトアーキテクツ
”MEETING”



前の人を追いかけて奥へ進む。
しかし、それは自分の背中だった。
初めて見る自分の背中を追いかけると、
いつしか出口の前にいて、
目の前には明るい場所があるというコンセプトのようです。



部屋には、透明のフィルムと四面に鏡が設置。

とても不思議な空間
通る度に色が変化していくんですから

さっどんどん進みますよ!


戸井田 雄さん
”時を紡ぐ”

目に見えない『場所の記憶』として表現しています。


数分ごとに照明が消えるようで、
その光景はとても綺麗

写真だとわかりずらいので、
実際に作品を見に行ってみるのがオススメです



ちょっと歩き疲れたら、
プラネットEartHでひと休みするのも良いかも




しばらく歩いているとまたまた発見!


岩塚 一恵さん
”鼓動”



高架下に潜む見えない風景を、
音・光を通した感覚として体験する作品。

モノの役割を終え、記憶の証人として
静かに輝き始める様子を現しているそうです。



儚さの中にある、美しさにうっとり



どんどん発見!

Triplicata
”ピーノ”



「文字と街」
をテーマに空間を街として見立てた作品。
なんとtwitterで投稿できてしまうそう!
まさにリアル体験型アート



twitterで投稿するとこんな感じになるようです

その日によってきっと出てくる文字も変わるんでしょうね
面白い!!


塩川 岳さん
”Flower station〜2011 KOBE〜”



花びらが舞うその光景は、
ときめきや安らぎを与えます。
そんな気持ちを体感型アートとして、
視覚的に表現した作品です。




静かに繰り広げられるその光景は、
普段の日常生活の感覚を忘れ、
思わずリラックスしてしまいました



会場に来た観客の方々も
作品の一部分として参加し、
楽しむ事が出来る素敵な空間でした



次回のピノblogは、
高架下アートプロジェクト
part2
をお送りします。
お楽しみに


 

[2011/10/18 16:58 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
ひょうご再発見ー礎(いしずえ)ー特集


今日から、フレッツ@メディアスタジオで始まった上映は



NHK神戸放送局制作
          
 ひょうご再発見  
ー近代が残したものー




この番組は、神戸新聞記者が執筆した連載記事
をもとに作られました。

県内の近代化遺産紹介することで
文化遺産歴史的意義を伝えられたら・・・といった
思いが込められているようです。


今回の上映は、平成21年〜23年に放送された15

ヴォーリズ六甲山荘(神戸市)
      永楽館(豊岡市)
       江埼灯台(淡路市)など

分程度の映像です。



その中から、今日は丹波役所 柏原支所をご紹介。



建物の横には高さ20?はある大きなケヤキ
木があります。そのケヤキの根は、6?ある
跨いでいて『木の根橋』という名で親しまれているのだそう。



この、木造の庁舎が、柏原町役場として
建てられたのは昭和10年。

華々しくお披露目されたことでしょうね

シンプルながらモダンな玄関。

瓦屋根の洋風な装飾から、当時の潮流が偲ばれます。


文字をあしらったオブジェ もある屋根。

室内の装飾もです

まるで、カフェのような照明


天井の装飾・シャンデリアも、庁舎としての
気品があり、訪れる人々の気分を落ち着かせて
くれたのではないでしょうか

明かりがほどよく入り、整った



近代化の一歩目や、花開くさま
あるいは、人々の知恵や描いていたであろうなど
振り返ることで、またその意義が見えて
くるかもしれません。


この上映は25日まで。
是非、ご覧になってください。



大画面で、細かい部分まで見ることができますよ。 

BY 店長



 

[2011/10/17 18:07 ] | f@m情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
神戸ビエンナーレ2011〜公式ガイドブック!!


こんにちは
神戸ビエンナーレ2011も始まって、
スタッフblogにも
何度か取り上げられていますね


しつらいアート国際展?)(しつらいアート国際展?
[位相-大地]in神戸芸術工科大学

まちなかグリーンアート2011


神戸ビエンナーレ2011
は、
様々な場所で開催されてます



そのため、

・どこから回ればいいの?

・何時から見に行くのがベストなの?

・交通機関はどうやって使えばいいの?

…と様々な疑問が!!


そこでそんな疑問を、
スッキリ解決しちゃうのが・・・



神戸ビエンナーレ
2011
公式ガイドブック



神戸ビエンナーレ2011
出展されている情報は
もちろん、神戸の地図や交通機関も掲載。
出展期間もまる分かりです





各会場までのアクセス方法や・・・


各会場をうまく回る為のモデルコースが掲載

2日コース、1日コース、
ファミリーコース、カップルコース
船コース
まで細かくアドバイス

これはうれしい

各会場の出展情報では・・・

作品の事について、説明が。

ガイドブックと見比べながら、
作品を見てまわるのも・・・有り


これなら・・・

見たい作品がどこにあるのかも、
一目瞭然


神戸ARTサポーターズの活動の様子も載ってます



また、神戸の魅力もたっぷり掲載

シューズや真珠など・・・

神戸ならではの文化も知る事ができます

こうして読んでみると、
なんてハイカラな街…神戸

これでさらに、
神戸ビエンナーレ2011
満喫することができそうですね


おまけ

市役所前にある花時計も・・・



神戸ビエンナーレ2011
バージョン
になっています

目の前を通ると、
ふんわりと花のいい香りがしてきました



 

[2011/10/16 12:39 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
KOBEみなとマルシェ&神戸ふれあいフェスティバル


こんにちは
もうすっかり秋の季節!
食欲の秋


というわけで・・・
来てしまいました!

10月15日(土)〜16日(日)
4KOBEみなとマルシェ
in メリケンパーク

美味しそうな料理がズラリと並んでます

いい匂い〜
人も賑わってますね!


KOBEみなとマルシェとは?

様々な異文化を取り入れた神戸と、
六甲山地区や下町地区などで親しまれてきた食文化。
これらの「食」を通して、
オシャレな神戸ならではの
神戸の港で集まる交流イベントです。
(ホームページはこちら




さて、どこから見て回ろう

会場内では、
ステージ
も行われ、

さらにKOBEみなとマルシェを盛り上げていました

神戸の海
を眺めながら、

屋台で買った料理を食べるのも良いですね


どんどん奥へ進んでみると、
神戸ふれあいフェスティバル
同時開催されていました




こちらも10月15日(土)〜16日(日)まで!

様々なコーナーが盛りだくさん!
早速、その内の一部をご紹介しましょう



まずは、
おいしさまるかじりひろば

ご当地グルメなどがズラリと並んでます

美味しそう!

続いては、
わくわく体験広場
ひょうごエコフェスティバル

あるコーナーでは・・・
自転車をこぎながら、
オモチャを走らせるというものがありました。

体験しながら、自然や環境について学ぶ事ができます

こちらは、兵庫県高等学校工業教育フェア


授業やクラブ活動などで制作した、
いろんな作品を発表したりしていました。


若さ溢れる作品をたくさん見ることができます

中には、ロボットも登場していました!
すごい!



休憩スペースの中には、
防災楽習迷路という不思議な名前の遊具を発見

楽しく防災について、
体を動かしながら学ぶ迷路という事なんでしょうか?
楽しそう!


会場内には、
様々な乗り物があちこちに展示されています


もうすぐ開催される神戸マラソンにちなんだ

神戸マラソンカーや・・・

こちらは、
衝突事故を体験できてしまうという車


他にも会場内には、
まだまだいろんなものが隠れていそうです



第4回KOBEみなとマルシェ

神戸ふれあいフェスティバル
は、
明日までです!

皆さん、お早めに!



おまけ



神戸の港に佇む、
鬼を発見してしまいました


 

[2011/10/15 18:33 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
まちなかグリーンアート2011『くつの記憶』


こんにちは。
スミレです





ただいま開催中の
神戸ビエンナーレ2011から
まちなかグリーンアートをご紹介



植物を素材としたアート作品を
神戸のまちなかで展開する企画です。
2009年のようすはコチラ





今回は、阪急三宮・駅前広場にて
くつの記憶を展開中


使わなくなったくつ植木鉢に見立て、
広場を彩るインスタレーションです。




兵庫県立大学大学院・神戸芸術工科大学
がタッグを組み、実現したこの企画。



展示に使用しているくつ植木鉢は、
神戸市立幼稚園9
淡路私立保育園1の子供たちに
思い出のくつを持ってきてもらい、
ワークショップ形式で作ったもの


そのためか、かわいらしい小さなくつがいっぱい




ワークショップのようすは、
学生スタッフさんのblogで見ることができます。
くわしくはコチラ






「初めて歩いた時」
「仲直りした時」「試合に勝った時」


くつ
1足1足にはそれぞれ、
「輝いていた時」があったはず



その瞬間を再現することで、
人の“動き”や“成長過程”を表現し、
人や物のサイクルについて
考える場を創出する…
それがくつの記憶です


 

中には、こんな個性的なものも





くつは展示期間後に返却され、
今度はそれぞれのお家で植物を育てます




靴底にビニールを敷き、
を植えるだけなので誰でもマネできますね

学生スタッフさんいわく、
水がこぼれにくい長靴がオススメだとか





くつの記憶
10/16まで開催中
広場で待ち合わせの際、ぜひチェックしてください






まちなかグリーンアート2011
公式ホームページはコチラ





by スミレ

[2011/10/14 11:29 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
尼崎のびのび公園



阪神電車 尼崎駅からバスに乗り終点で降りると
尼崎港の埋立地を整備し、作られたという
緑地 があります。



その一部が公園として市民に開放されたのが、平成16年。
近くの幼稚園児たち が、この公園の愛称を
考えたそうです。それが、こちらの
尼崎のびのび公園




緩やかな坂を上ります。


季節がら、けっこう草木ものびのび してますよ。

小高い丘の上にあったのは、こんな東屋

海も山もぐるっと、あたりを360°一望できます。

草木の間にある小路を下ってみました。

足裏に感じるの感触は、久し振り
歩を進めると、バッタや季節の昆虫 が行き交います。

降りた先には、ボール遊びに適した広場



遊具も鉄棒やら、4点ほどあります。

お日様の下、確かになにもさえぎるものなく、のびのび
することができます。

日光浴、バッチり!

バッタの親子 のびのび してます。


護岸側に下ってみました。


整えられたスロープが続きます。

釣り場として、もってこいで、シーズンには釣り客で賑わう・・・らしい。



このあたり、尼崎の海を”きれい”に”豊かにするために
「ワカメの藻場を創出する」実験を行っているのだそう。



潮の香と、風に漂う草木の香が鼻をくすぐります。
そよ吹く風の音を聴きながら
六甲の山並みを眺め
名前のとおり、一日ゆっくりとのびのび できそうな公園です




バス停近くに、こんな立派で、大きな施設がありました。
尼崎市立クリーンセンター第2工場です。




BY 店長

[2011/10/13 17:30 ] | 阪神 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
[位相-大地] in神戸芸術工科大学




こんにちは
神戸ビエンナーレ2011が始まり、
神戸のあちこちには
たくさんのアートで溢れていますね
(開会式の様子)

神戸ビエンナーレ2011
公式HPこちら




今回は、
その内の一つである作品が
神戸芸術工科大学内にあるそう

という事で、
やって来ました!
神戸芸術工科大学へ!!

大学内の真ん中には、

お洒落な休憩スペースが


ところで、作品はどこにあるんだろう??

矢印の通りに、

大学内を進んで行くと…
発見!!





[位相-大地]
関根 伸夫さん



1968年の第1回神戸須磨離宮公園彫刻展にて、
美術界に大きな反響を起こし、
日本の現代美術に、
影響を与えた作品だそうです。


今回はその幻の作品が、
43年ぶりに再制作されました。



一度覗き込むと、

グッと引き寄せられてしまいそうになるくらいの
深い穴!!

地面からまるごとくり抜いたような…

円柱!!

なんと・・・
直径2,2メートル、深さ2,7メートル
の大きさ!
インパクト



この作品について・・・
「土をすべてかき出すといずれ地球の中は空になる。
表面だけになった地球を反転させると、
どうなるかという
思考実験を途中まで進めた状態。」
と、関根 伸夫さんはこう語っています。




頭の中にあるイメージを、
そのまま作品として表現してしまおうという発想

また大胆で面白いです

地球の中身はどうなっているんだろうとか
思わず想像してしまいました。



現代アートはどこまでも奥が深い!



不思議なことに、
時間がゆっくり流れるような感覚になる大学内

きっとこのゆっくりと流れる時間の中で、
どんどん新しいアートが生まれていくんでしょうね



9月22日(木)ー10月14日(金)
10:00〜17:00
まで、
神戸芸術工科大学にて一般公開されています

皆さんも良かったら、
是非足を運んでみてくださいね



 

[2011/10/12 12:51 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
SANNOMIYA Collection 2011 A/W


こんにちは。
スミレです


SANNOMIYA Collection 2011
Autumn/Winter




毎年 春・秋の2回、
三宮センター街を舞台に
繰り広げられるファッションショー
サンコレが、おととい開かれました。



2010S/Sのようすはコチラ





センター街
の通路には、
全長270mのレッドカーペット



“Love&Happy”をテーマに、
ステキなショーが繰り広げられました




まずステージに現れたのは
キッズモデル


大人顔負けの
堂々としたポージングにびっくり
 
将来が楽しみやなぁ





お次は
神戸ファッション専門学校のステージ


学生さん自作の
華やかなドレスを見ることができました
 
 
若いセンスがキラリ
みなさんはどれがお好みですか?






つづいて、三宮センター街
2011A/Wオススメコーデ


センター街の各ショップが提案する
秋冬コーデをモデルさんが着こなします
 
 
いかがですか?この抜群のプロポーション


迫力のショーを間近で見れるのが、
サンコレの魅力ですね



小物づかいも参考になります
 







さて、サンコレ2011A/W
ファッションショーの後にもお楽しみが…



レッドカーペット
バージンロードに見立て、
人前結婚式が行われました


コーベアーちゃんにつづいて…


「新郎新婦の入場です」



道ゆく人も、これにはびっくり
「おめでとう!」
あちこちから祝福の声が飛び交います。



なんとこの日は新婦のお誕生日
おめでたいこと尽くしですね!




おふたりの笑顔がステキです
まさに“Love&Happy”




ちなみに後ろはこんな感じ。
追いかけるのが大変でした





こうして、
大盛況のうちに幕を閉じたサンコレ
早くも来春の開催が楽しみですね




SANNOMIYA Collection
公式ホームページはコチラ





by スミレ

[2011/10/11 14:12 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
インディアメーラー2011・前夜祭




昨年に続いて2回目を開催の印日交流イベント
India Mela 2011
インディアメーラー2011 Web Site

109・10の2日間
神戸メリケンパーク
インド文化を満喫することができる催し。





8の夕方には前夜祭が行われました。
今回は、その様子をご紹介。

やや陽は傾き加減の時刻。
肌をなでる海風は、心地よく人の間をすり抜けます。



テントの下には、インドらしい衣類や雑貨が
盛りだくさん

スパイスや食材もあります    
なんていったって香辛料の王国、インド
興味をそそられます〜。

そぞろ歩く、インドの洋服の女性。


場内テーブルでは、外国の方の姿も目立ちました。
皆さん、チャイカレーをご賞味中。



ステージ前の席も埋まり始めていましたよ。

撮影カメラを構えるこの方、何故だか
インド風ドレス


ステージではヨガダンスが始まりました。

音楽に合わせて、ヨガの動きがだんだんと大きくなっていきます。

夕陽を受けて神秘的

クライマックス〜



そして、次のステージのソロダンスは
インド古典舞踊

繊細な動きと美しい衣装、初めて間近で見ました

どのような意味が込められている舞踊なのでしょうか



食もちょいと体験。
 ピスタチオ入りインドアイス

ピスタチオの食感とシンプルな味が楽しめます。


試食を勧めるお姉さん。

こちらのお店は、行列ができてますよ〜。
今宵は、インド料理が晩御飯



そうこうするうちに日は暮れて、あたりは薄暗くなり
前夜祭 の雰囲気も盛り上がってきました。



本番の9日と10は、お天気もよく
足を伸ばせばそこにはインド文化がいっぱいの
2日間・・・神戸ならではのお祭りですね


BY 店長

[2011/10/10 11:02 ] | 神戸 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top
『しつらいアート国際展』part2★★


こんにちは。
スミレです





神戸ビエンナーレ2011
「しつらいアート国際展」

part2をお届けします



前回のブログはコチラ


ポーアイしおさい公園
では、
港町の景観を生かした
アートを見ることができました





「港のキリン」 / 石川智弥


船からの貨物を陸揚げするクレーンは、
休業時のその姿から
キリンと呼ばれることがあります。

この作品はそんなキリンを象ったもの。
ユニークですね





つづいて、会場で一際異彩を放っていた
こちらの作品

「神戸ゴミタワー」 / 東方悠平


ゴミを集積し、神戸港のシンボルである
ポートタワーに見立てています。

近くでみると、すごい迫力


なんと夜は発光するそうな
対岸のポートタワーと見比べてみましょう。






GORLDEN ZERO / 藤江竜太郎


地面に貼りつけた金箔が輝きを放ちます
天候・時間によって輝き方はさまざま。


一瞬一瞬の景色を楽しめるのが、
屋外展示ならではの醍醐味ですね




「朱い旗」
/ 森田太初

港から船を見送る紙テープをイメージ



朱い旗
には、
「ようこそ神戸ビエンナーレへ」
「さよなら、また会いましょう」

との意味が含まれています



この作品は、
同会場ハーバーランドを結ぶ
船からも見ることができますよ。
ご乗船の際にお楽しみください





神戸ビエンナーレ2011
「しつらいアート国際展」
11/23まで開催中



みなさんもお見逃しなく




あれ、あの人寒くないのかな



じつはこちらもしつらいアート入賞作品
「監視者」
/ 角野晃司




青空
に映える作品もりだくさんです。
ぜひお出かけしてください




神戸ビエンナーレ2011
公式ホームページは
コチラ




by スミレ

[2011/10/09 12:36 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
タワーレコードポスター展♪「NO MUSIC,NO LIFE?ポスター展」


こんにちは
10月8日(土)〜10月16日(日)
フレッツ@メディアスタジオにて、
タワーレコードポスター展
ミント神戸5周年記念

NO MUSIC,NO LIFE?
ポスター展
が始まりました

早速、その様子を紹介したいと思います!

スタジオ内タワーレコード色に変身

ズラリポスターが並べられてます

どれから見て回ろうか迷ってしまう!

今回は17枚ポスターが展示されています。

ポスターには、
様々なアーティストの方々が



the pillows(山口さわお)
The Birthday(チバユウスケ)
BRAHMAN(TOSHI-LOW)
Hi-STANDARD
FACT
オノ・ヨーコ
斉藤和義
9mm  Parabellum Bullet
横山 健
毛皮のマリーズ
モーモールルギャバン
THE BAWDIES
The Mirraz
OKAMOTO'S
BOOM BOOM SATELLITES
ユニコーン
(順序不同)



中には、
神戸にゆかりのあるアーティストや、
関西出身アーティスト
もあります

ガガガSP
EGO-WRAPPIN'(中納良恵)


なんと、
ビックアーティストCharサインも発見!

ものすごくレアです!



以前ライブの際にサインを頂いたそうです
もう見応えバッチリ!

ポスターには、
各アーティストの方々による・・・

音楽に対する想いについて、
メッセージが書かれています。


読んでいくと・・・
各アーティストの方々がとらえる
音楽の見方がそれぞれ違うのに、
どこかで共通している部分があるような気がします。
とても奥深いです



そしてスタジオ内で上映される10組アーティストは…




9mm Parabellum Bullet
横山 健
毛皮のマリーズ
BOOM BOOM SATELLITES
BRAHAM×EGO-WRAPPIN'
斉藤 和義
The Mirraz
OKAMOTO'S
モーモールルギャバン
THE BAWDIES




ボリューム満点の内容になっています

アーティストの意外な一面も見ることができるかも?!

また、ポスター撮影の様子も上映されています


ちなみにこちらは、
BRAHMAN×EGO-WRAPPIN'ポスター撮影風景。

完成すると・・・




こうなります!
実際のポスターと見比べてみると、
また面白いかもしれませんね




音楽好きのピノにとっては…
もうただただ、
テンションが上がるばかりでした

好きなアーティストのポスターを見つけたときの
嬉しさときたらもうたまりません(笑)



皆さんも
ミント神戸に来た際には、
是非フレッツ@メディアスタジオ
足を運んでみてくださいね

 

[2011/10/08 19:00 ] | f@m情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
『しつらいアート国際展』part1★


こんにちは。
スミレです




神戸ビエンナーレ2011が始まりましたね
開会式のようすはコチラ






今回は、ポートアイランドしおさい公園会場


「しつらいアート国際展」
入賞21作品を見に行きました





しつらいとは…
日本の伝統的な空間手法で、
人と場所との一過性を重視した空間づくり
のこと。




屋外ならではの
ユニークなアートをご紹介しましょう




chocolate chocolate / 三木みどり

ズラリと並んだフェイクチョコレートの数々


「チョコレートが大好きだから、
世界中をチョコレートでいっぱいにしたい

という気持ちで制作されたんだとか。

チョコレート大好き、スミレも同感です






「お皿プロジェクトKOBE2011 / 加藤可奈衛



キャンバスに見立てたお皿の上に、
小さなオブジェが展示されてます。

このオブジェたち、
神戸女子大学で行われた
ワークショップ参加者が制作したものだそう。

ひとりひとりの個性が光っておもしろい





MUIMUI列車 出発進行」 / 大西治・大西雅子

見た目インパクト大なMUIMUIちゃん


実はこれ、
自動車の原理で動く小さな列車になってます。
不定期運行、最大8人まで乗車OK


みんなでMUIMUIちゃんを動かして、
アートの一部になってみませんか?





このように、誰でも参加し楽しめるのが
神戸ビエンナーレのよいところ




さて、会場には
気になるの姿もありました…


「輝く人」 / 伊藤嘉英
タイトルの通り、夜になると輝くそうです
 
場内に点在するオブジェは9
すべて見つけられるかな?




「しつらいアート国際展」
ユニークなアートの紹介は
まだまだ続きます。
あさってのブログをお楽しみに




神戸ビエンナーレ2011
公式ホームページは
コチラ






by スミレ

[2011/10/07 12:06 ] | HOTなニュース | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
伊丹市立ローラースケート場




昨日ご紹介した西猪名公園から歩いて
10分のところにあるのは
伊丹市立ローラースケート場

昨日のブログ  西猪名公園



こちらのローラースケート場も開設は
西猪名公園と同じ1982年。
リンクは1周 
130?


 
西日本唯一公認ローラースケート場
ブーム再燃の兆し
2011/6/20
 

こんな新聞記事が貼ってありました。

伊丹市立ローラースケート場 HP



確かに、ヘルメットを被ったちびっ子たちがたくさん

手をつないで、ゆっくりと滑る女子

スムーズな動きで滑る女子


中央では、大人の男性が、なにやら
ダンス風の動きの練習中

くるくると回り滑り・・・かっこいーい



一方、リンクをシャーシャーと滑り抜ける男子3人組
  


けっこうなスピードとフォームから、大会出場選手とみた




カメラ片手にリンク外を歩くお父さんもいました

子供用ヘルメット・プロテクターもたくさんある様子

大人に手をひかれ、練習に励む姿も微笑ましい
 

 

このリンクは、現存する公認リンクでは最も歴史があり
130?ある周回コースには、全国で3ヶ所しかないという
バンク(傾き)が付いているのだそう。


スピードスケートのチームが練習をしたり
リンク中央ではホッケー大会も行われるとのこと。



楽しそうに滑っているのを眺めていたら
ちょっと挑戦してみたくなりました。
・・・が、思うだけにしておきましょ



新たに知った伊丹のスポーツ名所です。

屋外が気持ちいい今の季節、興味のある人は
LET TRY!



BY 店長

[2011/10/06 11:12 ] | 阪神 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
西猪名公園




お天気が今ひとつ。公園日和とは言えないものの
北伊丹駅 の目の前にある
県立西猪名公園に行ってきました。
西猪名公園HP



正面入口から園内へ、まっすぐ伸びた通路。
自転車がいっぱい。
             



近くの大阪国際空港(伊丹空港) から飛行機が
次々と頭上を飛んでいきます。



空港周辺の環境整備事業として
1982年に開園した西猪名公園

運動や休養 にと、多くの人が利用できるように
整えられています。



緩めの階段がある展望広場

 
ウォーターランド
夏はみんなで水遊びをし、賑やかだったでしょうね


雰囲気は南の島風



滑り台やトンネル、噴水を組み合わせた遊び場は「水の城」
・・・ということで、ウオーターキャッスルという名前。


ちびっ子が水のないキャッスルで遊んでいました。

水の滑り台もあります。


こんな遊具コーナーも
お父さんとお遊び中。



テラスや小川など、水遊びをゆったり楽しめる
スペースも広く、充実しています。

今は、水はないものの、それでも休憩にはもってこいの場。



もうしばらくしたら、が彩られるのでしょうね

  
夜間照明設備のある球技場やテニスコート(12面)もあります。
 


 
ちびっ子たちの水遊びの歓声を想像しながら
の入口を迎えた 西猪名公園 の静けさも
味わうことができました。

 

公園めぐり向けの日々になってきましたね。



BY 店長

[2011/10/05 16:40 ] | 阪神 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
土と火と、実りの里の芸術祭♪part3


こんにちは

なんて空気が美味しい、船坂!!



今回は、
9月16日(金)〜10月1日(土)
まで開催されていました。
土と火と、
実りの里の芸術祭
in 船坂
ラストのpart3をお送りします
ホームページはこちら

今までのブログ
(part1)(part2)



旧船坂小学校
のある教室では・・・

長瀬真弓さん船坂陶芸クラブの作品が、

展示されていました。



また、ワークショップのときに
実際に使用された縄文焼窯跡

旧船坂小学校の運動場に残っていました

土×火から出来る作品工程を想像すると・・・
大地の力強さというものを感じさせられます


そして!
旧船坂小学校以外にも、

2作品展示されているんです

早速、探しに行ってみましょう〜


上を見上げると、美しい竹林
癒されるな〜



のんびり歩いていると・・・
!?

黛真美子さんの作品。
”存在ー立つ”

実はこの作品、
ピノの身長よりも大きいんです
びっくり

そして四季と共に作品の様子を収めた写真が、

こちらの小屋でも展示されていました。
中に入ってみると、

日々の記録写真がズラリ!

常に変化し続けている、
日本の四季と共に作品も変化している様子が、
よく分かります



? ? ?
もう一つの作品は何処?

地図を見ながら、探しに行くとしましょう

町をひたすら歩いていると…


コスモス栗の木を発見

さらに昔ながらの古民家もありました!
宝探しのような気分になりますね
ワクワク

ひたすら歩いていると、

標識が目の前に・・・!!!
もしや!!

やっと発見!

宮西麻衣子さんの作品。
”無”

何も無いはずなのに、
「何かあるかもしれない!」
と、穴の中を思わず覗き込んでしまいます




”土”
を通して、様々な可能性や力強さを
教えてくれたような気がします。
船坂という土地は、今回初めて来たんですが、
のどかでゆったりとした雰囲気に
とても癒されました



たくさんの”土”アートに満足しながら、
西宮・船坂を後にしたのでした


 

[2011/10/04 12:55 ] | 阪神 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
ピンクリボンフェスティバル2011


こんにちは。
スミレです



ピンクリボンフェスティバル2011
が始まりました



10
月は乳がん月間
乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の
大切さを伝えるキャンペーンが
全国各地で開かれています。

去年のようすはコチラ



キャンペーン初日の101
神戸のランドマーク
ピンク色にライトアップされました



毎年おなじみのポートタワーに加え…


今年は
神戸海洋博物館&ホテルオークラ


リニューアルしたモザイク大観覧車
ピンク色に輝きました

リニューアルのようすはコチラ





10/9は長田区の鉄人28号
10/16は垂水区の明石海峡大橋
ライトアップされるそうです



これは楽しみですね





つづいて、
三宮センター街で行われた
街頭キャンペーンのようすをチェック



ピンク色のジャンパーを着たスタッフさんが、
乳がん検診の案内を呼びかけます。




ゆるキャラも応援にかけつけ、子供たちは大喜び

「乳がん検診へトモニイコウ






ふたり(2匹?)から
ピンクリボングッズをいただきました


乳がん検診の案内・ポケットティッシュ・ピンバッジ


ポケットティッシュに記載されている
QRコードにアクセスすると、
乳がん検診の情報を知ることができます




幸せを結ぶピンクリボン
乳がんについて、もっと考えてみませんか?





ピンクリボンフェスティバル2011
公式ホームページはコチラ






by スミレ

[2011/10/03 11:28 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
土と火と、実りの里の芸術祭♪part2



こんにちは

校舎の窓から見る景色も、なかなか良いですね〜



今回は、
9月16日(金)〜10月1日(土)
まで開催されていました。
土と火と、
実りの里の芸術祭
in 船坂
part2
をお送りします

前回のブログ(part1




旧船坂小学校の校舎内を歩き回り…
2のある教室では、

岡田安紀子さんの作品。
”MAGMAの森”


影も一つのアート作品のように見えます
なんて幻想的!!思わずうっとり




こちらの教室では、
植田麻由さんの作品が展示されていました。

黒板と机・・・

ふとした記憶の中にある懐かしい風景

ちなみに、この作品の名前は
”ひこうせん”
抽象的で、どこか愛らしい作品でした


さて、1に戻ってみましょう

ミシミシとなる、昔ながらの床の風合い
たまりません


1のある教室では、
松田晶子さんの作品が展示されていました。

教室一面、
様々なカタチをしたりんごで溢れています

POPでかわいい


土でここまで表現出来てしまうんだなと、
思わずびっくりしてしまいました!!


    

続いては…
八木マリヨさんの作品。

旧船坂小学校で開かれた、
ワークショップの様子を収めた写真も展示されていました。




こちらの教室では、
十場天伸さん児玉玲央奈さんの作品展示。


陶器の深い色味が、

不思議と教室の雰囲気とマッチしています




どんどん進んで行くと、
こちらの教室では肖麗さんの作品。
 
”Co-starring in 船坂”

  
教室一面に、
イス×陶器の空間アートが展開されていました

どこから作品を見ようか・・・目移りしてしまいます


こうして作品を見て回っていると、
土から作られる作品の幅広さや、展示方法など・・・
ピノが想像していた以上に発見の連続で、
とても刺激的でした



次回は、
いよいよラスト!
土と火と、
実りの里の芸術祭
in 船坂
part3
をお送りします

次はどんな作品と出会えるかな?


 

[2011/10/02 16:21 ] | 阪神 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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