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歌碑のみち

こんにちは

今日は生田川沿いに点々とありました
歌碑をご紹介したいと思います


実は以前旧西国街道をご紹介したときに発見した
この看板を見て今回歌碑のみちをご紹介しようと
思ったのでした

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旧西国街道ブログ
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歌碑のみちとは


布引の滝は、日光筆厳の滝、紀州那智の滝とともに
3大神滝と呼ばれ、古くから名勝として知られてきました。
また平安時代の昔から数多くの貴族や歌人たちが
この地を訪れ多くの名歌が詠まれました。
明治のはじめ頃、「花園社」という市民団体が
滝の周辺を布引遊園地とし、平安時代から
江戸時代にかけて詠まれた布引の滝の名歌の碑三十六基
を建てました。これらはその後散逸してしまいましたが
神戸市により全てが復旧されました
布引の滝からぬのびき花街道、旧西国街道や
HAT神戸を結ぶ散策ルートを
「歌碑のみち」と呼び、そのルート上に歌碑が
設置されています


この歌碑たちを新神戸駅からHAT神戸まで
生田川沿いを歩いて見てきました!

新神戸駅を望むこのロータリーで早速1つ目発見
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この時計の隣にいました

ここ


藤原師通
唐平五(1062) 〜 唐和元(1099)平安朝歌人。

水上の空に見ゆれば白雲の 立つにまかへる布引の滝

新神戸駅に背を向けて
歩いていくと

こんなオブジェや

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「ふれあいの泉」
六甲運山をアレンジし春の桜・秋の紅葉を
御影石で表現しています
また六甲の清らかな湧水を使って布引の滝を
流れ落ちる水の躍動感を表しています

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と書かれたこんなオブジェもあり

さらに歩いていくと

川沿いがなんかごちゃごちゃしとるな〜と…
よく見ると


龍!


何でこんなところに龍がびっしり…
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これは百龍嬉水といって
1973年神戸市友好都市提携を締結した
中国の天津市から贈られたものだそうです
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これだけ龍が並ぶと圧巻ですね

さらに近くに
連翼亭というあずまやがありました

と思ったら隣に歌碑


西園寺実氏
建久五(1194)〜文永六(1269)鎌倉期歌人。

呉竹の夜の間に雨の洗ひほして 朝日に晒す布引の滝

さて今日はこの辺で
次回からもたくさん歌碑ご紹介していきたいと思います
乞うご期待!

タンポポ

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[2008/11/15 15:01 ] | 神戸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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