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兵庫県立人と自然の博物館:後編

  
              
県立人と自然の博物館:後編の今回は、常設展示のご紹介です。
前編はコチラ11月2日・前編 

なにせこの博物館は、自然や環境についての多くの展示が
あるので、時間がどれだけあっても足りないくらいです。
その中からいくつかを選んでみました

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1Fにあるアメリカマストドンは、やはり目をひきますね。
350万年前〜1万年前頃まで、北アメリカに生息していた
長鼻類(ちょうびるい)だそうです

              
   
350万年という数字は、大昔過ぎて想像もつかないのですが
ゾウのご先祖様みたいな姿には、妙に親しみがあります
大地をズシンズシンと歩く背中に、鳥が止まっていたりも
したのでしょうか         
   
                     
 展示室内に明るく日差しがさしこんでいます
 

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3F 兵庫の自然誌の展示コーナー
県内の自然に関する情報が、パネルや映像などで紹介されて
います。全部読んだら、兵庫県博士になれそう。
               
         
               
兵庫県域に分布する動物たちも展示してあります
イノシシは親子でいます
私は以前東灘区ので自動車道で、確かにイノシシが闊歩している姿に
遭遇したことがあります



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これは1Fに展示してある世界最大の花というラフレシア。
直径が1メートルほどになるものもあるそう。
ウルシ樹枝を塗って固めてある標本です


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そして、やはりこれはありますね!
丹波の恐竜化石のコーナー
丹波竜の映像を以前にフレッツ@メディアスタジオで上映した
ことがあり、その時のことが思い出されました。

丹波竜センセーション        
                       

         
               
化石工房
化石の石をクリーニングする作業場の様子を知ることが
できます
 

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4Fにはひとはくサロンがありました。広々としていて
開放的な雰囲気。いろいろなコーナーがありました。
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コチラは図書コーナー
自然や環境に関する本がゆっくりと読めます。

情報端末や標本が置いてあるコーナーは、明るく居心地よく
調べ物がはかどりそう

岩石・鉱物・昆虫など、手にとって見ることができる標本が
たくさんあります。ひょうごの植物標本
もありました。
  
昆虫おりがみコーナーでは、かたつむり
だんご虫の折り方などの本がありました

         ∈∋∈∋∈∋∈∋∈∋  

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兵庫県立人と自然の博物館は、自然や
環境に関することがいっぱいで、想像創造を膨らませる
ひとときを提供してくださるなぁ・・・と実感。

広い公園もありますし、お弁当持参で行くことをお勧め
充実した一日が過ごせそうです。

                 

    化石のクリーニング作業の様子をガラス越しに見ることが
        できる建物です。
この中に恐竜の化石が

     

BY 店長

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[2008/11/05 16:24 ] | 播磨 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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