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朝来市 竹田城址 今注目の人気スポット

 


過去にはスタジオで展示も行ったことのある


朝来市竹田城址へ行ってきました!


 今の季節なら雲海も見れるということで朝5時30分に現場に到着


 


外はまだ真っ黒にも関わらず行列です。


朝早くに到着したものの駐車場待ちで1時間待ちました。


途中にある山城の郷から見るとよく解ります


 


上の写真の先に山城の郷があり、ここに停めると城跡まで徒歩45分程だそうです。


この道の先にある中腹駐車場なら15分です。


ちなみに、JR竹田駅からは急な登山道を1時間20分歩くと到着するようです。


待っている間に日は昇ってしまいました


(車で行く方へ注意点として・・・)


竹田城跡に行くには、道路幅が狭いため、終日一方通行になっています。


なのでカーナビで竹田城と検索して到着する場所とは異なる場合があります。(私の場合そうでした)


その場合は、竹田小学校の電話番号で検索すると入り口まで到着するそうです。


(情報元 朝来市HP http://www.city.asago.hyogo.jp/0000001286.html



そして、中腹駐車場に車を停め、歩きます!結構の急傾斜です。結構きつい・・・


駐車場には、杖が置いてありますので体力に自信がない人は借りましょう!


 


のぼっていくと竹田城が見えてきました!


竹田城は標高353,7メートルの山頂に位置します。


やっと到着です。ここが大手門。入り口です。



階段をのぼっていくとこんな景色が・・



竹田城の縄張り(平面構成)の規模は南北400メートル


東西100メートルに及び、完存する石垣遺跡としては全国屈指のもの!


とってもゆっくりできますよ



また竹田城の石垣は安土城や姫路城と同じ穴太積みで築かれています。


こんなところまで石を持ってくるのはさぞかし大変だったでしょう・


・・・そしてそんな竹田城からの雲海はこちら!


 


左の写真では、山が雲海の中につかっているようです。


右の写真ではうっすら雲海の下にある町並みがわかります。


うーんとっても素敵


竹田城で一番高いところに行くには階段があります。


今までは左のはしごを利用していたようですが整備されています。



そして竹田城での一番高い場所から撮影した写真がこちら!



とっても雰囲気がありますね・・


にしても日曜の朝ということもあり、たくさんの観光客の方が来られていました。


朝来市では、第4回朝来市「全国”天空の城・竹田城跡”」フォトコンテストが開催されています。


詳細はこちら(http://www.city.asago.hyogo.jp/0000001823.html)


撮影をするのなら、平日にお出かけする方がよいかもしれませんね


 


さらに、来春からは駐車場を有料化しようという話があるそうです。


半年で過去最高10万人 雲海・竹田城入場有料化へ 神戸新聞



竹田城のところどころにはベンチがあり、雲海を独り占めできますよ~


雲海が見られるのは秋から冬にかけて、朝日がのぼってから2時間くらいの時間の内に・・


今がチャンスです



雲海に浮かぶ竹田城を撮影したい場合は、立雲山や朝来山から、


事前にプランを練って行きましょう


朝来市には他にも黒川温泉生野銀山などたくさんの見所がありますよ!


 


ねこでした。



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[2012/10/16 13:43 ] | 但馬・丹波 | トラックバック(0) | page top
伊丹市立工芸センター *秋の講座*

暑い日が続いていますが、


いよいよ秋も深まる頃、伊丹市立工芸センターでは、


様々な工芸・美術などの、新しい講座が始まります


芸術の秋を堪能できる楽しいお稽古を、伊丹で始めてみませんか?


3つの講座をご紹介します


 


ホームスパン講座


ホームスパンとは、イギリスを源とする手紡ぎ・手織の


軽くて温かい毛織物です。


初めての方でも、解りやすく指導してくれます。


前期  手紡ぎ “スピニング(手紡ぎ)のすべて”


糸紡ぎを重点的に行い、原毛を染め、


染めた糸のミキシングなど指導していただきます。


日程 : 平成24年11月1日(木)~12月20日(木)


毎週木曜日 全8回


時間 : 10:30~16:30


授業料 : 24,000円 (会員19,200円)


講師  伊東 徹子 氏  染色作家


後期  手織 “サマー&ウィンター織”


各自の手紡ぎ糸を使い、設計から仕上げまで


ポイントをおさえて、ホームスパンの基本的な織工程を習得します。


日程 : 平成25年2月19日(火)~22日(金)


26日(火)~28日(木) 全7回


時間 : 10:30~16:30


授業料 : 21,000円 (会員16,800円)


講師 : 森 由美子 氏  染色教室 [森工房] 主宰


 



伊丹ジュエリーカレッジ オープン講座


ブローチをつくろう ~パールや色石をプラスして~


素敵なジュエリーを手作りしてみませんか?


今回は、パールや色石を入れた、華やかなブローチやタックピンです。


初心者の方には道具の種類や使い方から、


経験者の方にはリングやネックレスなども、


それぞれに合わせて指導していただきます。


日程 : 平成24年11月4日(日)~12月23日(日)


毎週月曜日 全8回


時間 : 13:30~16:00


授業料 : 16,000円 (会員12,800円)


講師 : 平川 文江 氏  ジュエリーデザイナー


 


  


手織サークル


セミナー室開放します!自由に使ってみませんか?


当館にある、様々なタイプの手織機を開放します。


自習形式で、今まで培った手織の腕を、


どんどん磨いていきましょう。


みんなで集まり、情報交換をしながら


楽しく活動していただくサークルです。 


(*原則、過去に工芸センターの手織講座を 


受講したことがある方に限ります。)


日程 : 平成24年12月5日(水)~25年2月14日(木)


(12月5・12・19日、1月9・16・23・30日、2月6・13日の水曜日と、


1月17・31日、2月14日の木曜日)


全12回


時間 : 10:30~16:30


参加費 : 19,200円 (会員15,360円)



これらの講座はそれぞれ、定員20名(先着順)で、


場所は、伊丹市立工芸センター B2F セミナー室 です。


持ち物や材料費など、


詳しくは、伊丹市立工芸センターにお問合せ下さい


月曜日休館(祝日の場合翌日)


受付開始日 : 平成24年9月15日(土) 10:00~


15日は電話・来店のお申込みのみ。
16日以降はFAXでも受付いたします。


TEL : 072-772-5557


FAX : 072-772-5558


URL : http://mac-itami.com


〒664-0895  伊丹市宮ノ前2-5-28


 

[2012/09/11 15:10 ] | 但馬・丹波 | トラックバック(0) | page top
多田銀山 青木間歩へ行ってきました! 猪名川 

黄金伝説の郷 山 へ行ってきました!


 多田銀銅山は、猪名川町銀山を中心に、


箕面、宝塚、川西、能勢の東西20kmにもわたる鉱山地帯です。


※間歩とは、鉱山などにおいて採掘のため掘られた穴のことです


 


多田銀銅山の歴史は古く、奈良時代、東大寺の大仏建立の為


銅を献上したと伝えられています。


 


また、多田銀山には豊臣秀吉埋蔵金伝説があります。


秀吉が晩年、豊臣家の将来を案じて多数の囚人を使い


短期間に21箇所に文才埋蔵させ、


終了時には口封じの為に関係者を抹消したという話です


その額なんと4億5千両といわれています。


現在の金額に直すとそれは約200兆円!


まさに銀山は黄金伝説の郷なのです・・。


(多田銀山城跡保存顕彰会冊子 参考)


 


阪急能勢電鉄を利用して日生中央下車


そちらから阪急バスで「銀山口」下車です。



降りるとすぐに多田銀銅山悠久の館への看板があります。



多田銀銅山悠久の館とは、多田銀銅山の歴史資料館です。



バス下車後20分歩いて資料館へ到着します。


ここからまた15分歩程歩きます。



風情のある道を歩きます。


金山彦神社の前を通り過ぎます。


鉱山の神様です。


 


そこから5分ほど歩くと青木間歩へ到着!!!


昭和38年に日本鉱業が開坑した間歩です。機械で掘ってあり前兆52m。


見学時間は、9時~17時までになっています。



ちょうど私160センチが頭をぶつけずに入れる大きさです。


入ると右手には、ヘルメットがあります!左手には注意書きがあります。



安全のためにかぶりましょう。


入ると中はこのようになっています。



間歩の中は季節問わず常に17度程度で少し寒く感じました。


とても湿気ておりモヤがかかっています。


中には、電灯が灯っていますがとても暗いです。



突き当たりまでの道とそこから右にそれる道がありました。


しかし私ここでギブアップです。


怖くてこれ以上前に進めませんでした。本当にすみません・・・


天井の一部には青色の鉱脈を見ることもできるようです。


(※懐中電灯を持っていくとよいと思います。)



青木間歩の隣の道を登っていくと、手堀の旧坑跡も見ることができます。



整備された見学ができる青木間歩を今回は紹介しましたが、他にも


瓢箪間歩


秀吉時代の代表できな間歩。


秀吉が馬にまたがったまま入坑したと伝えられています。


台所間歩


秀吉の時代、大阪城の財政を賄うほどの銀や銅の出鉱したとのこと。


など見ることができます。



いろいろな見所がある多田銀山ですが、


観光ボランティアガイドを申込をすれば実施して頂けるようです。


ご利用してみてはいかがでしょうか?


 


きっと私もガイドさんがいれば奥まで入れたことでしょう!


是非多田銀山探索にお出かけしてみてくださいね


ねこでした。


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[2012/09/08 16:38 ] | 但馬・丹波 | トラックバック(0) | page top
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